fc2ブログ

今年最後は焼岳


 旧国道158号の安房峠を通り着いた先は焼岳登山口

 久しぶりの安房越え真っ暗で車も全く通らなくて少
し不気味でした。

 前日の夜に平湯温泉で温泉に入って8時に到着

 焼酎を少々寝酒に飲んで爆睡

 朝方、車の外がやけにうるさい

 覗いてみると夜は車が全く止まってなかったんです
が20台くらい止めれる駐車場から道をわきの路上駐
車まですごい車

 InkedDSC_0438_LI焼1

 ちょっとびっくりですね

 寒いしもう登山する人少ないだろうと思ってたんで
すがね~

 山のクライマックスシリーズって言ったところでしょう

 この時期に登れる山は限られますね

 みなさん考えることは同じなんですね~

 ちょっと下ったところに中の湯温泉があり上高地の玄
関口になって場所なんですね 

 DSC_0440焼2

 今回通るコースは焼岳登山口から新中の湯ルートで
焼岳へ登山口は標高約1,700mで山頂が2,445mとそん
なに高くないんですね~

 ってあまく考えてます。楽勝楽勝ってね~

 AM6:30出発です。

 DSC_0442焼

 焼岳は北アルプス唯一の活火山で噴火する可能性
もあります。今は噴火警戒レベル1ですが。

 過去にも噴火を繰り返しています。

 最近では昭和37年私の生まれる前に水蒸気爆発が
起こったみたいですね

 DSC_0445焼

 上高地へ行くバスの中では「左手に見えるのが焼岳
です。大正15年に大爆発が起き泥流が梓川をせき止
めて大正池ができた」と耳にタコができるくらい聞かさ
れてるのでよく知ってます。

 今年の紅葉は台風が多かったせいか葉っぱが落ちて
例年に比べてなんか今一つなんでしょうかね

 DSC_0449焼

 樹林帯の中を登っていきます。

 先に登った登山者を抜いていきます。

 今回は日帰り登山なので少々の防寒着と食料くらい
なので荷物は軽い軽い

DSC_0450焼

 気分的にも楽ですね~

 山頂へは3時間のコースタイムって書いてました。

 いつもと違って時間もたっぷりとあるので景色を楽
しみながら行けますね

 DSC_0454焼

 標高2,000mくらいになると景色も開けてきて焼
岳の姿も見ることができます。

 もくもくと蒸気を噴き上げてますね~活発ですね

 DSC_0457焼

 中の湯温泉への分岐点、下堀沢出会い到着

 ちょうど7:30、1時間ぐらいで登って来れました。

 標高を増すごとに生えてる木や草が違ってきます。

 ここはやけにクマザサ多く茂ってますね

 足元の水たまりは凍ってます。

 朝晩の冷え込みは厳しいんでしょうね~

 DSC_0461焼

 やけに寒いと思ったら穂高連峰の山頂付近が白くな
ってますね~

 2,500mくらいまで白く冠雪してますね

 さすが3,000m級の山ですね~

 DSC_0459焼

 このあたりの落葉樹の葉はもうすっかり落ちてます。

 紅葉の時期はきれいでしょうね

 DSC_0466焼

 絨毯のようにしきつめられた笹がお見事ですね

 天気も良く登ていても気持ちいいですね~

 上着の合羽を羽織ってればちょうどいいくらいです。

 DSC_0471焼

 白い湯気が噴出しているのがよく見えます。

 結構においがきついですね

 風向きによってはまともに匂ってきます。

 DSC_0475焼

 だいぶん標高も上がってきました。

 乗鞍岳も見えますね。

 やっぱりてっぺんは白くなってますね。

 DSC_0477焼

 このあたりからはすっかり草木もなくなってごつごつと
した岩ばかり急登、噴火で飛ンできた岩でしょうか

 左側が立ち入ることのできない南峰で白い北峰を目
指します。

 DSC_0479焼

 いよいよ稜線でしょうか

 白い岩山の山頂も大きくなって

 水蒸気もすごいですね

 DSC_0480焼

 急坂を登りきると何とお釜が

 ここが噴火口でなんですね

 横にある爆裂火口からはもくもくと湯気が噴出して
ますね

 DSC_0486焼

 岩が崩れやすくて進入禁止の南峰

 南峰の標高2,445mなんだそうですね

 DSC_0491焼

 ここで上高地、西穂、新穂高温泉方面への分岐
点、山頂へはあと少し

 DSC_0488焼

 穂高連峰もまじかに

 ここからの穂高は迫力があってすっごいですね~

 DSC_0502焼

 笠ヶ岳や双六岳方面

 笠にも雪がかかってますね

 右のほうの槍は雲にかかって見えませんね

 DSC_0493焼

 いよいよ山頂に到着です。

 焼岳到着

 AM8:30

 2時間で登って来れました。

 やっぱりの荷物が少ないっていいですね

 思いテントを担いで登るのもいいですが

 やっぱり軽いと楽ですね

 何とか天気も持ってくれましたね

 DSC_0495焼

 爆裂火口はもくもくと

 まじかで見るとすごい勢いで噴き上げてます。

 しかしにおいがすっごいですね~

 DSC_0496焼

 お釜もきれいに見えます。

 ぐるり1周200mくらいでしょうか池の周囲を囲む
外輪山は上はこんな風になってるって知りません
でしたね、火山ですね

 DSC_0510焼

 結構な登山者がいますね

 4,50人くらいはいるでしょうか

 若い年代の方も多くみられますね

 DSC_0505焼

 日帰り登山の楽しみといえば

 山頂での昼食でしょう

 昼食って言ってもまだ9時ですが

 せっかく登ってきたんですからお湯を沸かして

 DSCPDC_0001_BURST20181020092204650焼

 じっとしてると寒いですね~

 コーヒーも入れて穂高連峰や上から望む上高地の
紅葉も真っ盛りでしょうか

 景色を眺めながらの気分いいですね

 縦走登山ではこんなにゆっくりしてる暇はないので
たまには日帰り登山もいいですね

 家帰って他にも日帰りできる山を探してみたいですね

 DSC_0508焼

 いたるところから湯気が出てます。

 おなかも満たされたのでそろそろ下山を

 下山は山頂で仲良くなった神戸から単独行でいらし
てた人と意気投合登山口までずーっとお話しながらの
下山になりました。まだまだ30代前半の方で北アは初
挑戦だそうで北ア高さに圧倒されたみたいですっごく
満足してました。

 DSC_0519焼

 こうやって山で知り合った人とお話しながらの歩くって
のもいいもんですね。

 時間もあっという間に駐車場に到着です。

 AM11:30、ゆっくりと2時間かけて下ってきました。

 登りと下りのコースタイムが同じでした。

 賞味5時間の登山も良かったですね

 今年最後の山の旅、天気にも恵まれて本当に良かった
ですね~今年は4回も山登りができ本当にいい年でした。

 来年は日帰り登山をもっと増やせばいいかも

 
スポンサーサイト



検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
最新コメント
ブログにお付き合いいただきましてありがとうございます。

キーサン

Author:キーサン
石川県金沢市内在住の50歳代のオッチャンです。スキーや登山、キャンプ、旅行などアウトドアや子供と遊ぶ事に命を懸けています。これからもお付き合いよろしくお願い致します。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -