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やっぱり夏はアルプスですね


  しばらく、ご訪問できずにすみませんでした。  

  DSC_1321.jpg

  また、報告させていただきます。

 
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北アルプス


 今回、台風が通過とともに出発

 台風一過の澄んだ景色を期待して

  DSC_1110夏山2018

 やってきたのは平湯温泉あがんたな駐車場

 車を駐車場に止めて上高地へのシャトルバスに
乗り換えます。上高地へはマイカーでは行くことが
できないのでここからと長野県側の沢渡っていうと
ころからシャトルバスが出ています。

 早く行きたい方はタクシーっていう手もあり仲間じ
ゃなくても4人集まれば一人分バス代と同じくらいで
行ってくれますよ。

 30分ほどで北アルプスの玄関口の上高地へ

  DSC_1111夏山2018

 バスに乗る前にバスの係の人が

 「上高地はあいにくの雨に見舞われています。」

 ついてみると雨降ってませんよ

 雨具なしでも大丈夫

 さぁ~いよいよ2年ぶりの夏山紀行の始まりです。

 山の登山計画書を書いてると係のおばちゃんが

 「あら、もったいない槍沢で泊まるのぉ~殺生ヒュ
ッテでテント張ったほうが絶対いいよ~」ってアドバ
イスされたのですが何といっても体力に自信ないっ
て言えないしな~「まぁ槍沢についたら考えます。」

 って、なんか心にひっかかりながら
 
  DSC_1116夏山2018

 今回はのんびりと行くのが目的でいつものように
最初飛ばして後半足が動かくなるのもカッコ悪い
ので

 順調に明神、徳沢へと進んでいきます。

 やっぱり台風ってこともあり日曜日でも観光客も
登山客も少ない少ない

 いつもは徳沢の小屋の周りにはソフトクリームを
食べる観光客や登山客がたくさんいるのですが

 ちょっと夏山って感じじゃなく、寂しいですね

 徳沢は蝶ヶ岳への分岐地点

 長い長い長塀尾根で蝶ヶ岳へ行けます。

  DSC_1117夏山2018

 順調に3つ目の宿場の横尾に到着

 着いたのが11時、2時間半のいいペースですね~

 なんかちょっとよくが出てきたみたい

 横尾は左の橋を渡って行くと涸沢、穂高方面

 右へ登っていくと常念、蝶ヶ岳へ

 そのまままっすぐ進んでいくと槍ヶ岳へ

 行くことができます。

 上り下りの登山者が休憩をとっています。

 ここまではウォーミングアップって感じです。

 この先の槍沢へは1時間30分ほど

 ここからが登山道の始まりですね

 しばらく休憩して出発です。

  

北アルプス(横尾~殺生ヒュッテ)


 横尾を出発してからアップダウンの少ない山道を
1時間ちょっとで槍沢へ到着です。

 外のテーブルベンチに、数組の登山者がお昼時の
休憩をとっていますね~

 私も持ってきたぺっちゃんこになったパンをかじっ
ておなかを満たします。

 槍沢を訪れるのは2015年の秋山以来でしょうか

 久しぶりです。

  DSC_1120夏山2018

 時間とペースそして体力的にまだ行けそうと判断

 殺生ヒュッテを目指すことにします。

 一つでも先へと稼いでおくと後の工程も楽になっ
てきます。

 ここから急な登りも出てきます。

 槍沢キャンプ場のあるババ平から樹林帯を抜け
 て風の通る沢増いの道を行きます。

 しばらくすると水俣乗越への分岐

 すれ違う登山者も少なく、挨拶を交わすことも小
さなコミニュケーションもありません

 DSC_1121夏山2018

 すっかり雪も解けていて夏道で行きます。

 大曲を過ぎてやがて天狗池への分岐が

 この辺から足に疲れが出てきて1時間おき
くらいに休憩を入れて

 DSC_1130夏山2018

 天狗池の分岐から一気に急な登りを登り

 いつもここで苦しめられます。

 登りきると坊主岩小屋

 ヒュッテ大槍への分岐点


 DSC_1124夏山2018

 上を見る視界も晴れて槍ケ岳が顔を出して
くれました。

 久しぶりの槍です。

 日差しが出るとやっぱり夏です、暑いですね

 DSC_1133夏山2018

 やった~

 殺生ヒュッテに到着

 テント場の受付をすまして受付の係のお姉さ
んと少しおしゃべりを、そういえば登山道で1回
だけ登山者と話をしただけで後はしてなかった
っけ、つのる話もありますよね

 夜のおやつもと水を買って幕営の準備にかか
ります。

 DSC_1184夏山2018

 槍が目の前にそびえ立っています。

 ここでテント張るのは初めてかな

 小屋泊は2回ほどありましたっけ

 テントも数張り、すいてますね~

 明日はご来光と槍ケ岳へ登って東鎌を下り西岳
、大天井岳にある大天荘へ向かいます。

北アルプス(殺生ヒュッテ~槍ヶ岳山荘)


 やっぱり台風一過の後はスカッと晴れますね~

 殺生ヒュッテから10分ほど登ると稜線の東鎌尾
根に出ます。

 ちょと寝坊して慌てて稜線に駆け上がりました。

 もう出てしまってます。

 昨日の夕方遅く、私のテントの周りに4張りのテ
ントが張られました。テントの中で耳を澄まして聴
いているとどうやら韓国人グループのようです。

 なんか囲まれているようで異様な雰囲気で

 それも遅くまで話し声が聞こえてちょっと寝不足
です。もう少しマナーを守ってほしいですね。

  DSC_1136槍

 やっほー

 久しぶりのご来光です。

 調べてみると2012年の乗鞍へご来光バスにのに
乗って乗鞍の龍王岳からのご来光以来ですね~

 これだけ何回も登ってるのに6年ぶりですか~

 バスに乗って楽々見れるのに

 ちなみに槍からのご来光は2010年以来の8年ぶ
りですか~晴れるのも珍しいのにご来光はそう見れ
るもんじゃありませんよね~

 DSC_1138槍

 さて今日の山旅の始まりです。

 真っ赤に染まる槍ヶ岳です。

 かっこいいですよね~

 ここからだと迫力満点です。

  DSC_1141槍

 はるか遠くに富士山も顔をのぞかせています。

 見渡すかぎり山、雲、空です。

 少し肌寒いが気持ちいいですね~

  DSC_1146槍

 さてと槍ケ岳へ向かいます。

 稜線の登山道、そんなに危険じゃないですが
気を付けて一歩一歩登っていきます。つまづい
たりすると滑落の危険もあります。

 DSC_1147槍

 こんな小さな梯子や鎖場もあります。

 慎重に慎重に 

 DSC_1149槍

 いよいよ槍ヶ岳の肩の小屋が見えてきました。

 あともう少しです。

 多少ですが昨日の疲れも残っています。

  
  DSC_1167槍

 槍ヶ岳山荘に到着です。

 ちょっと休憩して中へ

 朝早くから団体のお客さんが出発の準備でば
たばたしています。

 こっちはのんびりした山旅をしています。

  DSC_1154槍

 まだ朝ご飯食べてないんですね。

 理由は槍ヶ岳山荘で朝早くに焼かれる焼きた
てのパンを食べたかったからです。

 朝6:00から売り出しの開始

 パン目当てのお客さんが集まってきてます。

 焼きたてのパンはおいしいですね~

 もっちりしていて、山でこんなおいしいものに
出会えるのはなかなかありませんね  

DSC_1168槍

 腹ごしらえもすませて、ヘルメットを借りてス
トレッチをして山頂へのアタック開始です。

北アルプス(槍ヶ岳)


山頂へは鎖や梯子がしっかりと設置してあるので
安全に登ることができます。

 20分ほどで槍の山頂に到着です。

 10人ほどの登山者が山頂で景色を楽しんだり
写真を撮ったりしてました。

 360度のパパノラマです。

  DSC_1155槍

 後ろにいる方は山岳警察の救助隊のようです。

 2,3日前に滑落した登山者を救助してるようです。

 ヘリが昨日までの悪天候で飛べずやっと救助でき
そうな天気になったようです。

  DSC_1156槍

  山頂のようすです。

  景色がいいし人も少ないし気兼ねすることもなく山
頂でのんびりできます。

 最盛期はそんなわけにはいきません

  DSC_1158槍

  30人ほど入ればいっぱいになります

  DSC_1159槍

 東の方向のは、これから向かう常念岳や蝶ヶ岳が
美しい姿でそびえ立ます。

  DSC_1161槍

 北鎌のようすです。

 キザギザしてます。

  DSC_1163槍

 槍ケ岳山荘が直下に見えます。

  DSC_1164槍

 小槍と双六岳方面に伸びる西鎌尾根の様子です。

 はるか遠くまで続いてますね。

  DSC_1166槍

 穂高方面です

  DSC_1171槍

 小屋まで戻ってきました。

 小屋の前には出発の準備をする登山客が
まだまだたくさんいます。

  DSC_1172槍

  昨日登ってきた槍沢方面

  DSC_1174槍

  さてと殺生ヒュッテへ朝登ってきた道を戻ります。

  DSC_1176槍

  槍ケ岳ともお別れですね

  来年もまた来ます。

  DSC_1177槍

 下りは慎重に慎重に

 本当に景色もいいですね

  DSC_1181槍

  この素晴らしい景色を真に焼き付けておきます。

  いつまでもここにいたいですね。 

  DSC_1182槍

  この天気でテントも乾いたでしょうか

  さて、今から東鎌尾根を通り西岳ヒュッテへその
先の大天井岳にある大天荘までのんびりと行きたい
と思っています。

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Author:キーサン
石川県金沢市内在住の50歳代のオッチャンです。スキーや登山、キャンプ、旅行などアウトドアや子供と遊ぶ事に命を懸けています。これからもお付き合いよろしくお願い致します。

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