山から下りてきてすることは


  山から下りてきて後片付け

  湿ったテント、シュラフ、カッパ、ザック登山靴など
 を天気のいい日に干して乾かしたりしてバタバタし
 てます。しっかり干さないとカビが生えたり繊維が
 劣化してダメになったりします。

  干してる時に急に雨が降り出してきたりして

  乾いてから防水スプレーをかけて次の山行に備
 えます。

  あとは体力的にはいい感じにトレーニングも詰め
 てるんですが座った時に少したるんだおなか周りが
 気になってきたので腹筋、背筋、腕立て伏せなど原
 始的なトレーニングとストレッチを寝る前に1時間ほ
 どするようにしてます。重たいザックを背負う時に使
 う筋肉ですね。

  これで毎日の晩酌をしなくてすみます。

  これで体力と健康の維持が同時におこなえますね

  ストレス解消は好きな事をして解消しましょう。

  
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その4 槍ヶ岳山荘~新穂高温泉へ下山


  朝4時半

  あたりはこんなきれいな景色が広がっています。

  晴れました。

  昨日の夜遅くから視界が開けて七夕の満点の星空が

  すっごくきれいな天体ショーがみる事ができました。

  星空の写真をうまく撮れないのが残念

  見上げると夏の大三角形が天の川が

  はくちょう座(デネブ)
  こと座(ベガ)織姫
  わし座(アルタイル)彦星

  すぐに目に飛び込んできます。

  織姫と彦星が1年に1度の出会える日です。

  1人七夕楽しみました。

  槍1DSC_0176

  やっぱり来てよかったな~この景色といい昨晩の景
 色といい山はこれだからやめられませんね

  毎回毎回こんな景色は望めません

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  あたりは薄明るく最後にご来光の時間が出てくれれば
 完結です。

  蝶ケ岳のはるか遠くに富士山も見えてます。

  梅雨の晴れ間、本当にラッキーですね

  1週間ぶりに晴れたみたいですね

  槍3IMG_5601

  槍沢の風景もはっきりと

  松本盆地は雲海の下ですね

  昨晩は夜景も見えて本当にキラキラときれいでした。

  槍4IMG_5611

  常念岳、その奥には浅間山、八ヶ岳も

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  大天井岳、燕岳の表銀座その後ろには妙高山がこ
 の辺りからお日様が出てきそう

  槍6IMG_5615

  西に目をやると遠くに劒岳、立山連邦

  鷲羽岳、水晶岳、野口五郎岳の裏銀座

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  西鎌方面、双六岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳

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  真後ろにそびえる笠が岳その後ろには白山も

  360度の大パノラマが広がります。

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  残念ながら4時40分のご来光は見ることができま
 せんでしたが太陽が顔を出してくれました。

  すべてがうまくことはなかなか難しいですね

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  天気がいいと気分が全然違いますね

  槍ヶ岳山荘ともお別れです。

  元気のうちはいつでも来れます。

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  テント場に戻って風の強い中テントをたたみ

  ザックカバーが飛ばされたので雨が降る前に下山
 しなけりゃいけません

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  大好きな槍ともお別れですね

  今年はまた来ますよ

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  笠が岳を正面に見ながらの下山です。

  重い荷物を背負っての下りは足を取られやすい

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  急な斜面を九十九折りに下っていきます。

  こんなところを登って来たんだな

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  7時に槍平小屋に到着

  ここで休憩を兼ねて朝食をとっていきます。

  ここまで下りればもう少し

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  滝谷の上部も見えてます。

  足取りも軽く岩をぴょんぴょんとかろやかに

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  いよいよ旅の終わり新穂高ロープウエイの下をくぐって

  下山届を出して

  駐車場へ

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  最後は温泉で3日間の汚れを落とします。

  シャンプーは泡が立ちません

  梅雨の時期の3日間、これだけの天気は期待してませ
 んでしたが最終日にこんないい天気に恵まれて下りてく
 ることができました。体力もしっかりと維持してるようです。

  次回の山行きも楽しみです。

  長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

その3 槍ヶ岳山頂へ


  さてと、4年ぶり8回目の頂上を目指します。

  山荘でヘルメットをレンタルして

  何度も書きましたがこれでも高所恐怖症

  山好きのくせにかっこ悪いですよね

  槍1IMG_5556

  年取るごとに怖さが増してきます。

  誰も登ってません

  かっこ悪いところ人に見せられませんよね

  へっぴり腰だったりね

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  矢印にしたがって登っていきます。

  どこにちょっとだけ出たところに手や足をかけて三点指
 示はしっかりと

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  だんだん急になってきました。

  高感度増してきました。

  ガスが出てて良かった。晴れてたらしたが丸見えなん
 で恐怖感もありそう

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  鎖や梯子が見えてきましたよ

  案外、鎖や梯子があったほうが安心します。

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  最後の2段になった梯子です。

  左がのぼりで右が下りです。

  ちょっと股間がモゾモゾしてきます。

  男性にしかわかりませんね

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  雲の切れ間から槍ヶ岳山荘が見え隠れ

  まるで天空の城ラピュタのようだ

  恐怖感を忘れさせてくれます。

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  いよいよ最後の梯子です。

  これを登れば頂上です。

  10mか15mですが長く長く感じます。

  下を見ないようにして1歩づつ1歩づつ新調に

  この情けない姿、誰にも見られてないか大丈夫かな

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  やっと到着です。

  久しぶりの山頂

  4年ぶり8回目ヾ(o´∀`o)ノ

  達成感ですね(ばんざーい)

  山頂は貸切状態です。

  喜びをわかちあえる登山者もいません

  閑散期で良かったな混んでいるとこんな風に行きません
 
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  恐る恐るのぞいてみると(げー)

  怖い怖いこれを降りなきゃいけないんですよね

  下りの方が怖いんですよね

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  槍の穂先はこんな感じです。

  こんなに広いんですよ

  祠もあって

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  まったく景色も見えないんで

  一人でしばらく思いにふけてから

  慎重に下ることに

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  下りはこれでもか~これでもか~と鎖のオンパレード

  ここで石を落したりするともし下にいる人がいたら大変な
 事に

  慎重に慎重に

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  誰がつくてくれたのでしょうかこの鎖や梯子

  これがないと私も含めてほとんどの人が槍に登れないで
 しょうね

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  下に降りると見る見る雲が切れてきました。まるでご褒美
 のように槍が顔を出してくれました。

  さっき踏んづけてごめんなさい

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  青空や太陽まで

  爽快ですね

  景色が一遍ですね

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  見れるのと見れないのでは本当に登った気分も違います。
 からね~この景色があるから槍はやめられません

  槍の1週間ぶりに青空が帰ってきました。

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  この後10分ほどで槍も見えなくなってしまいました。

  ほんとにいいタイミングでした。

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  槍沢もこんな感じです。

  暖冬の影響で残雪が少ないですね

  夏時期の水不足が心配ですね

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  まだ早い時間ですがテントに戻って横になります。

  風が強くテントが揺れます。

  そういえば幕営中にザックカバーが遥か彼方へぶっ飛んで
 行ってしまいました。明日雨だと下りのザックは濡れて重たく
 なります。

  七夕の夜空が楽しみですがこの天気じゃ無理かな~

その2 槍平小屋~槍ヶ岳山荘


  ザァ~川の流れる音と

  ザワザワ~風が木を揺らす音で目が覚めた。

  なんか自然の音で目が覚めるのっていいですね

  雨が降ってるようです。

  しかし夜はよく雨が降ったな~

  水没するかとおもいました。

  ちょっとシュラフも濡れてます。

  まずはお湯を沸かして朝食です。

  パンとスープなんか新鮮な野菜と納豆が食べたいところ
 ですがそんな贅沢は言ってられません

  AM5:30

  合羽を着ての出発です。

  湿ったものを詰めたザックが重たい重たい

  槍1IMG_5534

  標高2,000mの槍平~3,000mの槍ヶ岳山荘を目指
 します。1,000mの標高差、5時間の登りです。

  ここから本格的な登りが待っています。

  登山道は濡れて滑りやすくなってます。

  この前、白山で雨の日、特訓してよかったですね

  合羽を着て歩くと蒸れて暑く汗をよくかき不快です。

  それをいかに集中力を切らさずに登っていくのが狙い
 でした。あれをやったおかげて足も快調ですね

  槍2IMG_5535

  AM6:30

  ちょうど1時間ほどで最終の水場に到着です。

  ここで水を補給しておかないと槍までは厳しいです。

  水は冷たくて顔を洗ってすっきりとついでに歯磨きもす
 ませました。

  槍3IMG_5536

  樹林地帯は風も通らず蒸し暑いまるで熱帯雨林

  どれだけでも汗がわいてきます。

  下を向いて歩いていると木に頭をよくぶつけてます。

  頭に星マークがいっぱい

 痛い痛い思いを何度も多少イライラしますが自分でや
 ったことだから仕方ありませんね。

  当たりちらす所もありませんね

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  もうすぐ森林の限界ですね

  体力はまだまだ余裕があります。

  少し風が出てきたな~ひんやりとしてます。

  飛騨側から吹き上げる風です。

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  AM7:48

  千丈乗越の分岐です。

  標高2,500mあと500mですね

  ちょっとだけコースタイムを上回ってます。

  合羽を着てますが体力もキープ

  さっきくんだ水をがばがばと

  天然水は冷たくておいしい水です。

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  天気は回復しそうもなさそうですね

  時々下ってくる人に天気はどうでしたと聞いてみると

  真っ白で何も見えませんでしたと

  気を付けてね~ってあいさつを交わします。

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  時期が早いせいか団体のツアー客の往来もなくマナ
 ーのいい登山者ばかりですね~すれ違ってものぼり優
 先で待っててくれます。

  当たり前の事なんですがね~夏山や秋山の最盛期は
 我先にと下ってくるマナーの悪い素人客が多く気分を損
 ねる事だってあります。

  今日は本当に気分よく登れます。

  槍8IMG_5547

  登って行くほど安定しない石が増えてきます。

  踏むと動いてバランスをくずしやすい

  湿った重い荷物をせをってつのでバランスをくずすと
 転倒するケースもあります。

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  とうとう緑の無い石の世界にたどり着きました。

  稜線まではもう少しですね

  いつ登っても最後の登りはきついもんですね

  安心して気を抜いてしまうんでしょうね

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  AM9:50

  いよいよ飛騨乗越です。

  あと少しですね

  ガンバレ・ガンバレ

  今年もやってこれました。

  3,000m稜線へ毎年毎年の健康、体力のバロメー
 ターですね~

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  稜線に出ると風が強く吹き飛ばされそうです。

  気温も下がってきてます。

  槍ヶ岳山荘の横を通って

  真白けっけです。

  槍の姿も見えません

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  AM10:00

  槍ヶ岳山荘に到着

  あたりは人の姿も見えません

  こつこつ積み上げてきたて16回目の槍です。
 私の基準では槍ヶ岳山荘が登った基準です。天候に
 よっては山頂に行けない事もあり

  あっちこっちの山を登るのもいいですが私にとって
 は何度来てもここはいいところです。

  20回記念まではあと4回か~

  盛大に行きたいもんですね

  今年はもう1回来たいですね

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  受付でテントの受付を

  1番乗りで指定もないのでどこでいいとの事

  風が強いので岩陰が良いですね

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  取り合えずおなかが減ったのでちょっと早めの昼食に
 して天気回復を待って頂上のアタックを待ちます。

  チキン南蛮丼をいただきます。(16回記念の祝杯と)

  山では地上と同じように少し高いお金を払えばなんで
 も食べられます。

  ヘリコプターに乗ってやってくるんですね

  こんな天気の日は荷揚げはできませんね

  ここ1週間晴れてないようです。

  そろそろ晴れてもいいかな~

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  ちょっと冷えた体を石油ストーブが暖めてくれます。

  登山者のためにありがたいですね

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  今まで防水仕様じゃなかったグローブを新しくし毎回
 手がかじかんでましたが今日はぜんぜん大丈夫でした。

  外はまだまだ真っ白です。

その1 新穂高温泉~槍平小屋


  毎日毎日、週間天気がめまぐるしく変わっていく

  まったくあてにならない

  とりあえず新聞の週間天気に晴れが出てたのを信じて

  思いついたら即行動をおこすのが私流

  さっそく車で新穂高温泉へ

  目指すは私が愛してやまない槍ヶ岳

  今日は槍平小屋までの4時間の予定です。

  前回このコースを登った時は一気に槍ヶ岳山荘まで行き
 ましたが今では気力、体力が持ちませんね。自分の体力
 に合った行程が大切、決して無理は禁物です。

  久しぶりですね~2年ぶりかな

  去年の秋には近くまで行ったが強風のため断念

  ちゃんと登山届を出して。

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  PM12:40


  無料駐車場は平日なのでガラガラ

  いつ降り出してもおかしくない天気です。

  ロープウエイを横目に

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  いよいよ夏山シーズン到来ですね

  今シーズン2回目の登山

  7月でもう2回と異例、何回いけるか楽しみ

  まずは穂高平避難小屋を目指す。

  工事車両も時々通る林道です。

  すぐに急な登りが無いのがこのコースの特徴

  だらだらと傾斜の緩い坂道を登っていきます。

  あまり風の通らない道を歩くこと50分

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  PM1:30

  穂高平避難小屋通過

  営業はまだしてないようですね

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  最近、山に登るときはいつも雨で合羽を着ての登りで
 した。別名山の雨男ですかね~

  今回は珍しく短パンいTシャツ軽々とした足取りで順
 調に林道を登っていきます。

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  PM2:13

  白出沢到着

  コースタイムよりも30分ほど早く着きました。

  合羽が無いおかげかトレーニングのおかげか

  この時期は人がまったくいませんね

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  いよいよここから山道に入ります。

  ブドウ谷、チビ谷、滝谷、南沢を渡っていきます

  石がごろごろしてます。

  気を付けて気を付けて

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  PM3:15

  滝谷到着です。

  足が軽い軽い

  しかしここから小雨が降りだしていよいよ合羽を着て
 の登りです。

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  増水でここの木の橋がよく流されます。

  何年か前に無理に渡ろうとして死者も出てます。

  ここには避難小屋があり増水した時に利用できます。

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  北穂を水源とする滝谷です。

  おくが深い深い

  奥の方には雪渓も見えます。

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  木道が出てきました。

  小屋の方が整備してくれてるのでしょう

  非常に歩きやすくなってます。

  いよいよ槍平小屋が近づいてきた証拠です。

  ひどい雨にならなくて良かったですね

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  PM4:15

  槍平小屋に無事に到着です。

  3時間半で着きました。

  やっぱりトレーニングかな足の調子がいい

  テント場の受付を

  受付にいたのはあっテイジンさんです。

  いつもブログ見てますよって言うと

  ありがとうございますって少しお話を

  今日の宿泊者は私だけだそうです。

  ちょっとさびしいがビールとおやつをかって

  小雨の降る中テントの幕営を

  前にここでテントを張った時もテントは私だけだったな

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  さて明日の槍の事を思いながら前夜祭

  晴れるかな

  足は大丈夫かな 

  槍13IMG_5526

  ご飯をきっちりと

  不思議と山に来るとおなかがすかない

  なんかおなかに入れとかないと力が出ませんね

  普段もこうだと太らなくてすむんのすがね

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  隣近所もいないので今日は早く寝ます。

  明日は七夕いい天気になりますように
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Author:キーサン
石川県金沢市内在住の40歳代のオッチャンです。スキーや登山、キャンプ、旅行などアウトドアや子供と遊ぶ事に命を懸けています。これからもお付き合いよろしくお願い致します。

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