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最終日5


 最終日、ちょっとゆっくり目に起床
 のんびり朝めしをしたり身支度、片付け
 3時間ほど平坦な道を歩くだけ最後の上高地を
楽しみます。

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 登る人たちは朝早くからテントをたたみ出発し
 下る人は時間に余裕があるのでのんびりと

 山ともお別れですね

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 横尾をちょうど7:00に出発

 行き交う人もまばら

 聞こえるのは鳥のさえずりと足音と歩きにあった
ベルの音
 
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 ゆっくり歩いて1時間もかからないくらいで徳沢に
到着、徳沢園前は登る人下る人で込み合ってます。

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 まだ時間は8時なのでのんびりと

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 きれいな水の流れを見てるだけでも癒されます。

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 徳沢には徳沢園と徳沢ロッジがあってどちらも人
気の宿、登山客ばかりじゃなく観光客も泊まれる
ようです。上高地から2時間いい所ですよ~

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 こんな小さな池ですが本当に絵になります。

 水もきれいで

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 見る場所によって形を変える明神岳

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 徳沢から1時間で明神に到着

 ここからは観光客も多く道も混雑します。

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 小梨平のキャンプ場を抜けて

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 いよいよゴールまじかかっぱ橋

 観光客凄い

 紅葉にはまだ早いがあと2週間ほどでこの辺も
黄金色に輝くんでしょうね

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 9:15
 上高地バスターミナルに到着です。
 バスは9:30に30分おきにバスが出ていきます。

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 沢渡方面や新島々方面は少し列になってますが
やっぱり午前中は少ない方です。午後になると人も
増えてきてバスに乗るのに長蛇の列ができます。

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 どちらかと言えば岐阜県側の平湯温泉に行くバス
わりかし空いてますね~

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 いつも上高地に来るとおもうことがあります。
 この大型バスを操る運転手さん
くねくねした狭いカーブもスイスイと曲がっていくこの
ハンドルさばき感心しますね。

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 バス同士のすれ違いも難なくクリアー
 これぞプロの技ですね~
 これからも安全運転を
 
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 無事に平湯温泉に到着
 駐車場もぎっしりと満車状態

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 帰りに温泉に立ち寄って疲れをいやしました。
 いやぁ~仕事の事も忘れて3日間、楽しむことが
出来ました。こういうことが無いと生きていても楽し
くありませんね~明日からまた頑張れそうです。
いい天気に恵まれて本当によかったよかった。

長々とお付き合いいただきましてありがとうござ
いました。
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下りは慎重に4


 さてカレーと景色を楽しんで1時間ほどで山頂
から下山です。小屋から山頂に上がってそこから
下ります。(この5日後北穂でも初冠雪があったみ
たい)この暖かさからは考えられませんでした。

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 北穂の小屋山頂のすぐ下にあります。

 下に見える沢沿いを下っていきます。

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 急な登りに急な下りここは登りよりも気をはります。
転倒すると一気に転げ落ちていきます。

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 日が高くなるにつれて一気に紅葉もきれいになってい
きます。赤や黄色が鮮やか
 涸沢の辺りが見ごろでしょうか
 これから日に日に下の方に紅葉も下っていきます。

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 涸沢のテント場
 今日も新たに登山者が登ってきてますね
 明日は月曜日と言うのに私も明日まで休み
この時期、紅葉を見るために平日も休日も関係ありま
せんね。アマチュアのカメラマンが多いようですね
プロのカメラマンもアシスタントを引き連れてきてる人も
いましたね。いい写真撮るんでしょうね
 残念ながら天気予報では明日から下り坂


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 なんていってもこの素晴らしい景色ですからね
 毎年来てますが何回みても涸沢の紅葉は感動し
ますね。日本一でしょう

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 真っ赤な紅葉はやっぱりいいですね
 いつまでも見ていたいです。

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 遠くから見るテント場は花が咲いたようでしたが
 近くで見るとまたちょっと違った感じです。
 山肌はもこもこのじゅうたんのようにきれい

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 テントを張ったベースキャンプの横尾へ到着
 今日もここで泊まる予定

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 のども乾いたのでとりあえず祝杯を
 500mlが700円、さすがにうまい(笑)
 さっき撮ってきた写真を見ながら山旅を振り返ります。

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 2本目
 夜飯の風景
 きのこのパスタ、お湯を注ぐだけ

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 魚肉ソーセージとまたもや柿ピーわさび味
 持参した焼酎をストレートで
 山での生活は快適ですね~
 だれのにもぐちぐち言われない(笑)

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 朝早かったのでおしっこして早めに就寝
 ざわつくテント場ですが早く寝たもの勝ち
 (グァ~グァ~)

北穂高へ3


 真っ赤な穂高を見た後、北穂に向けて急な
登りとの戦いが始まります。

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 鎖場は渋滞します。
 登る人もいれば降りてくる人もいる
 互いに譲り合って

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 鎖場の最後は長い梯子が
 あわてずにゆっくりと登っていきます。

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 前を歩いている6人くらいのパーティーですが私が
休憩してると抜かれてあっちが休憩してると抜いちゃ
うので邪魔くさいので一緒に行くことに
 いつもは自分のペースで行って後半ばてる、このパ
ーティーのペースはゆっくりゆっくり登るペース
 こんなペースが本当はいいんでしょうね
 コースタイムは気にせずゆっくりと景色を楽しみなが
ら登ることに

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 休憩時には柿ピー
 最近食べてなかったんですが山では大事な非常
食となります。

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 岩だらけいくら登っても登ってもさすが3000mの山は
手ごわいな。もう足が上がらない
 辛いときこそ笑顔を心掛けています。
 自然に頑張れますね

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 白いマーク、○や→に従って登っていきます。
 コースを外れると大変です。
 今回は視界良好ですが視界がきかないとマーイングを
頼りに登らないと遭難騒ぎになります。

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 北穂高が近づいてきました。
 もう少し

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 あの崖の上に建つ北穂高小屋

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 反対側の飛騨側は切れ落ちた断崖絶壁
 踏み外しやつまずき転倒したら滑落の危険もありま
すので近寄らないようにしております。

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 山頂目前
 あれを登り切れば北穂高山頂に着きます。

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 無事に登頂できました。
 3度目の北穂高岳3106mです。
 しばらく山頂で素晴らしい景色を楽しみます。
 真っ赤な穂高の後にこの絶景

 辛いのになぜ山に登るのって聞かれたその解答
がここに

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 槍ケ岳もお出迎えしてくれてます。
 景色最高(笑)

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 笠ヶ岳、奥には加賀の白山が雲一つない秋晴れ

 山は天気予報を見ながら日程を考えないと以前は
休みだからと雨でもがむしゃらに登ってましたが

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 ひやぁ~💦
 この崖も人が行くことができます。
 大キレット400m下って対岸の南岳へ登り返すルート
私は高所恐怖症なので無理ですが長谷川ピークや飛
騨泣きと言った難関を行かなきゃいけません。

 私には無理無理無理絶対に無理です。

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 山頂直下の北穂高小屋
 山頂にある山小屋いいですよ~
 売店で名物のコーヒーにジュース、ビール、カップラー
メンなども販売

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 この時期だったかな一度泊まったことがあってその日も
天気が良くって夜は静かで360度星空が見事で、ご来光
も見れて夕食は生姜焼きがメインで美味しかったです。
今度来たらまた泊まってみたいですね

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 北穂高小屋の名物カレー休憩してるときからいいカレーの
においが漂ってきて10時に販売が開始されて早速注文

 はるか遠くにのぞむ富士山を見ながらカレーを
 角切りの大きな豚肉がゴロゴロ食べ応えがありますね
 3106mで食べる手作りのカレーは格別でした。

2022涸沢・北穂2


 昨日泊まった横尾でテント張りっぱなしにして
軽い食事をしてから朝3時に出発
 ちょっと肌寒く合羽を着なきゃ寒いです。

 空には満天の星空がキラキラと

 今日もいい景色が見れそう

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 暗闇の中、ライトの明かりとベルを鳴らしてとぼと
ぼと軽い坂道を登っていきます。

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 普通の人でも横尾からなら3時間ぐらいでつきます。
 ちょっと急な坂道が数カ所ある程度でなだらかな坂
道がダラダラと2時間ちょっとで涸沢カールに到着

 まだ薄暗くテントの華が咲いてます。
 1,400張りと言う噂も

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 天気のいい子の土日がピークを迎えています。

 穂高の様子、まだ赤く染まってませんね

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 今日は涸沢も見たかったがこの上の北穂高岳を目指す
予定、今年初でまったくトレーニングしてないので足の具
合が心配です。

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 東の空が明るくなってきて雲の隙間から太陽が顔を出します。

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 もう何十回けてますが
 何回見ても赤く染まる穂高のこの瞬間たまりません
 私が涸沢へ行くと晴れの確率100%
 涸沢は私を裏切らない

 光が無いと紅葉もはえませんね
 
 紅葉とのコラボレーション

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 モルゲンロートのど真ん中にいます。

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 ここまで登ってくるとテントも塵のように見えます。

 やっぱりすごい数のテント

 涸沢は岩がゴロゴロしてて平坦な所がほとんどなく
テントを貼っても眠れたもんじゃありません

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 通称、ザイテングラードといい奥穂高へ通じます。
 最近そういえば涸沢カールに雪渓が無くなったなぁ~
ってこれも地球温暖化の影響でしょう

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 この時期でも日があたると汗ばますね

 ここからが本格的な北穂への試練の道

 厳しい上り坂が続きます。
 
 

紅葉と岩山の旅 1


 土曜日の上高地、それも金土日と晴れマーク

 と聞いてやってきた上高地

 考える事、皆さん一緒ですねぇ~(笑)

 混みあう季節、上高地へ入るのは昼から夕方がお勧めです。

 午前中のバスは混みますからね。

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 上高地のかっぱ橋から見る穂高

 なんかいつ来てもいい景色

 某隊長さんブログ見ていきたくなってしまいました。(笑)

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 上高地の紅葉はもうちょっと先のようですねぇ
 ここが黄金色に染まる頃もう一度来たいです。
 今年は10月の末頃かなぁ

 ゆっくり歩いても1時間ぐらいでしょうかぁ~

 観光客の人達もここはおすすめですよー

 明神、ここには一風変わった山小屋があるので行って
みるのもありかもしれませんね

 いつか泊まってみたいですねぇ~

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 明神を過ぎると大きなリュックを背負った登山者が

 ここからこんにちわ~と言う

 登山者だけのあいさつがはじまります。(中にはあい
さつもなしに通り過ぎていく人もいますが)互いに挨拶
を交わすと気持ちがいいですねぇ~

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 明神から歩く事、1時間

 かっぱ橋からゆっくり歩いても2時間かな

 徳沢に到着です。

 ここも徳沢をこよなく愛するファンがたくさんいるようです。

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 途中の新村橋でサルの群れに遭遇
 2,30人はいるでしょうかぁ

 ここは彼らの住む生域なので決して威嚇したり餌を与えた
りしたらダメですよ~。

 こういう野生生物に出会えるのも上高地の魅力

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 2時間半くらいで毎回お世話になってる横尾のキャンプ場
に到着です。平たい道なので一般の人はスポーツシューズ
でも日帰りでここまで来ることができますよー
 上高地のリピーターになるとそれもありです。


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 やぁ~いっぱいだとは思ってましたがここまで多いとは

 所狭しとまり張りめぐらされてるテントの数

 のんびりやって来たわたくしは場外でテントを

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 夜はこんなに綺麗に

 ベンチに寝そべっての天の川

 カメラでいくら写らない

 時のたつのも忘れて一人でたそがれて

 おっ、カシオペア座、北斗七星、オリオン座?

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 夜飯の様子です。

 今晩はリッチにチーズリゾット

 お湯を注ぐだけのやつ

 持参の麦焼酎でこよいも更けていきました。

 また明日ぁ~
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Author:キーサン
石川県金沢市内在住の50歳代のオッチャンです。スキーや登山、キャンプ、旅行などアウトドアや子供と遊ぶ事に命を懸けています。これからもお付き合いよろしくお願い致します。

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