fc2ブログ

尾瀬・尾瀬沼~大清水・戸倉駐車場へ


 さてさていよいよ下山の時がやってきました。

 この素晴らしい景色ともお別れです。

 150InkedDSC_2522_LI.jpg

 最終日の工程は3時間の7kmほどです。

 ほとんどが下りのようです。

 DSC_2454.jpg

 尾瀬沼のほとりを尾瀬沼山荘まで平坦な道を1km
30分ほどかけてゆっくりと歩きます。

 DSC_2455.jpg

 わぁ~

 ここからの燧ケ岳もきれいですね

 道であった常連の人が尾瀬沼は尾瀬ケ原よりも人も
少なく静かでいいですよって言ってました。

 四季折々の景色が

 何度来てもいい所とも言ってました。

 もう少しでニッコウキスゲが咲き乱れるそうで

 秋の紅葉や冬前の積雪時もいいそうです

 11月頃までは山小屋もやってるみたいですね

 いろんな時期に来てみたいです。

 DSC_2457.jpg

 道端に咲いてるのはアジサイの花でしょうか

 きれいな花ですね

 DSC_2458.jpg

 静かな尾瀬沼山荘

 ここで尾瀬沼ともお別れですね

 DSC_2461.jpg

 1kmほど三平峠への登りです。

 木道もかなり荒れてます。

 足首ひねらないように慎重に進みます。

 DSC_2462.jpg

 三平峠到着

 30分ほどで登って来れました。

 景色は森林にかこまれてます。

 DSC_2469.jpg

 三平峠からゆっくり下る事45分

 一ノ瀬の休憩所に到着

 DSC_2471.jpg

 ここからは林道なのでシャトルバスも来れるみたい
ですね。大清水までもう少し歩きを楽しみます。

 あと3.5km1時間ほどでしょうか。

 DSC_2473.jpg

 矢印が林道から旧道コースへ案内されます。

 DSC_2476.jpg

 まったく疲れもなくハイキングのような今回の山歩き

 らくちんでいいです。 

 DSC_2478.jpg

 花も景色も楽しめて

 今回のコースは楽に1日で回れるようですが

 のんびりと尾瀬で1泊するのも本当に良かったです。

 DSC_2480.jpg

 いよいよ登山口に到着です。

 DSC_2481.jpg

 「子供たちに伝えたいこの美しい自然」

 「ごみは持ち帰りましょう」

 こんなきれいな自然を本当になくしてほしくありま
せんね

 昨日のお昼に飲んだ缶ビールの空き缶はちゃんと
潰して持ってきましたよ

 DSC_2489.jpg

 大清水の駐車場に到着です。

 10時ちょっと前です。

 3時間くらいですね

 DSC_2487.jpg

 とりあえず乾杯🥂です。

 汗をかいた後のこの喉ごしは最高です。

 満足満足

 DSCPDC_0003_BURST20210621095607694_COVER.jpg

 戸倉までのバス時間を確認

 今10時なので11時ちょうどにありますね

 1時間待ちですがお土産見たりして時間をつぶします

 歩くことも可能なんですが1:30ほどかかるみたいなの
でやめときます。

 DSC_2494.jpg

 乗客は私一人でした。

 11時になり15分ほどの乗車で戸倉に到着です。

 DSC_2501.jpg

 駐車場でテントやシュラフを広げて乾かし昼飯にインス
タントラーメンでも作って食べました。

 昨日から柿ピーやアルファー米、ロールパン、卵スープと
大したもん食べてなかったのでラーメン美味かったです。

 DSC_2502.jpg

 少し下ったところにほっこりの湯があったのでそこで入浴
山を下って温泉につかっていう事ありませんね

 InkedDSC_2504_LI.jpg

 今日はまだ帰る予定がないのでゆっくり道の駅ですごしました。

 初めての尾瀬は予想以上に良かったですね

 今回は偵察もかねてやってきましたが

 次回は至仏山にも燧ケ岳へも登りたいですね。

 尾瀬ヶ原の草紅葉も見てみたいなぁ~

 お付き合いいただきましてありがとうございました。
スポンサーサイト



尾瀬沼キャンプ場


 キャンプ場の受付は尾瀬沼ヒュッテで

DSC_2428.jpg

 入口の前の看板に13時からキャンプ場の受付開始と
かかれてます。少し早すぎました。

 数組の受付待ちが待機してました。

 DSC_2444.jpg

 受付を済ませて

 ちなみに本当は予約が無いと泊まれないらしことを
受付で言われました。今日は空いてるので泊まれま
したが混雑時では予約が無いと泊まれないみたいで
すね

 確か見晴のキャンプ場は予約なしでも泊まれるって
書いてあった気がします。

 DSC_2445.jpg

 キャンプ場はこんな感じ

 すべてに木の板がしきつめられてて汚れないし水
没もしないし快適でした。
 
 DSC_2432.jpg

 早速幕営開始

 まだ13時過ぎ時間をもてあそんでます。

 今回車に忘れてきたもの

 カメラ、本、焼酎のボトル

 あわてるとダメですね

 DSC_2433.jpg

 夕食までは寝ることに

 早めの夕食

 テントの中でゴロゴロしてると外が騒がしい

 覗いてみると

 DSC_2436.jpg

 西の空が真っ赤に

 見事な夕焼け

 DSC_2438.jpg

 あわてて尾瀬沼のほとりへ

 たくさんの人たちが集まってました。

 DSC_2439.jpg

 絶景です。
 
 DSC_2442.jpg
 
 朝は鶯のホーホケキョ―で

 目が覚めました。

 朝5:00

 静かでよ~く眠れたなぁ~

 夕方も絶景でしたが朝もやのかかった尾瀬沼も良かった
ですよ

 ちょっと肌寒い冬用の帽子とフリース持ってきて良かった
寒がりのわたくし
 
 DSC_2443.jpg

 この絶景を独り占め

 やっぱり尾瀬に泊まって良かったですねぇ~

 泊まらないと見れない景色があります。

 DSC_2446.jpg

 テントに帰ってゆっくりと朝食をとって

 持ってきた食料もこれで終わりです。

 あとは3時間の下りだけなので

 ゆっくりとテントを乾かしてから

 DSC_2449.jpg

 7時ごろに撤収し出発です。

 DSC_2450.jpg

 今日はスカッと晴れそうです。

 まだまだ尾瀬の旅続きます。

尾瀬・見晴~尾瀬沼ヒュッテ


 見晴~尾瀬沼

 見晴には尾瀬小屋、檜枝岐小屋、弥四郎小屋
第二長蔵小屋、原の小屋、燧小屋の6軒の宿と
キャンプ場があります。

 なんか静かでいい所ですね

 100InkedDSC_2522_LI.jpg

 燧ケ岳へは4時間の登り

 次回は3泊くらいの予定で至仏山や燧ケ岳にチャレ
ンジしてみたいな

 今回は尾瀬沼へ

 DSC_2375.jpg

 当初の計画ではここに泊まる予定でしたが

 あまりにも早く着きすぎてどうしようか検討し

 おなかが減ったので軽くロールパンを食べながら

 いろいろ調べると尾瀬沼にキャンプ場があるみたい

 コースタイムは3時間ほどですね

 9時なので昼頃には着けるでしょう

 DSC_2377.jpg

 尾瀬沼へは初の登りです。

 標高1,400m~1,600m、200mの登りです。

 まだまだ体力的には十分余力はあります。

 DSC_2379.jpg

 白砂峠到着です。

 3.7kmも登ってきました。

 DSC_2383.jpg

 ここへきて天気も徐々に回復傾向

 景色も違います。

 気温も上がってきて少し汗ばみます。

 DSC_2386.jpg

 尾瀬ヶ原よりも200m標高が高いので咲いてる花も
違います。

 DSC_2393.jpg

 2時間ほどで沼尻に到着

 尾瀬の中でも戦場ヶ原と尾瀬沼では全く景色が違う

 DSC_2400.jpg

 🎵 水芭蕉の 花が 咲いてる 🎵

 尾瀬と言えば水芭蕉でしょう

 6月の始め頃が見ごろだそうです。

 DSC_2402.jpg

 沼のほとりも進んでいきます。

 DSC_2413.jpg

 ここが大江湿原

 DSC_2416.jpg

 青空も見えてきました。

 🎵 夏が来れば 思い出す

       はるかな尾瀬 遠い空 🎵

 DSC_2422.jpg

 さっきまで曇ってたのに燧ケ岳と見えてきました。

 なんかいい景色です。

 DSC_2425.jpg

 尾瀬沼東岸に到着

 長蔵小屋の売店

 大清水からの日帰りでも来れるみたいですね

 まだまだ12時、大清水まで下ることもできる時間
ですがせっかくテント持ってきてるので尾瀬の夜を
楽しまなきゃ

 DSC_2423.jpg

 祝杯をあげます。

 尾瀬最高~

 尾瀬の旅まだまだつづきます。

尾瀬・山ノ鼻~見晴

 
 山ノ鼻からヨッピ橋、東電小屋を経由して見晴へ

 コースタイムは2時間40分

 InkedDSC_2522_LI.jpg

 尾瀬の核心部分の尾瀬ケ原へ

 1DSC_2319.jpg

 ほとんど疲れもなく休憩は写真撮影のみ

 なんかのんびりしていい感じです。

 2DSC_2318.jpg

 至仏山への分岐地点

 解禁になったら一方通行でここからは登り専用
ルートのようです。
 次回は、山登りも考えたいですね

 DSC_2326.jpg

 さて尾瀬ケ原に突入

 晴れていれば至仏山が見えるのでしょうが

 この通りガスが出ています。

  でもなんか尾瀬って感じですね

 4DSC_2327.jpg
 DSC_2332.jpg
 5DSCPDC_0003_BURST20210620075250031_COVER.jpg

 尾瀬と言えば花でしょう。

 名前は分かりませんがあちらこちらできれいな
花が咲いてました。

 6DSC_2333.jpg

 こういった水たまりがたくさん点在します。

 石川県出身の森元首相も失言が多かったが

 ここの尾瀬も湿原が多いですね~((´∀`))ケラケラ

 失礼しました。(-_-;)

 7DSC_2339.jpg

 川も多いです。

 この水の流れが太平洋へと注がれるんですね

 これだけ豊富な水、関東地方の水源ですね。

 これだけあっても水不足になるときもあるんですね

 8DSC_2347.jpg

 30分ほどで牛首の分岐見晴へは直進し竜宮経由が
最短ルートですがヨッピ橋ってのがなんか気になるので
分岐を左折

 9DSC_2348.jpg

 東電小屋を目指します。

 ずーっと平たんな木道を進みたまに出てくる橋を渡る。
どこも同じような木道に見えまがなんかいい感じです。
 
 なんかあきませんね

 10DSC_2350.jpg

 登りが無いのでらくちんらくちん

 牛首の分岐から30分ほどでヨッピ橋へ

 11DSC_2354.jpg

 これがヨッピ橋です。

 吊り橋です。

 ここの川も豊富な水量です。

 12DSC_2359.jpg

 私勉強不足でした。

 尾瀬は群馬、福島って思ってましたが新潟県も
入ってるんですね

 見えてきた東電小屋付近の一部が新潟県です。

 13DSC_2361.jpg

 東電小屋とは尾瀬を管理する東京電力の小屋な
んですね。尾瀬の中には東電系の小屋がいくつもあ
るそうです。発電用の水源を守るという事でしょうか

 初めて知りました。

 トイレをお借りしました。もちろんチップ制

 14DSC_2363.jpg

 今来た道を振り返ると

 ちょっと小高い所から見るといい雰囲気

 15DSC_2370.jpg

 しばらく山道を進むと御池への分岐

 左へ行くと温泉でしょうか元湯山荘や平滑ノ滝や
三条ノ滝、御池の登山口に至ります。

 私は右へ見晴方面へ

 16DSC_2372.jpg

 分岐から20分ほどで見晴に到着

 8時40分

 山ノ鼻からは2時間で到着

 尾瀬の旅まだまだ続きます。

尾瀬1(戸倉駐車場~鳩待峠~山ノ鼻)


 やっと夏山シーズンがやってきました。

 梅雨の晴れ間を狙ってきましたが天気は今一つ

 今回選んだところは尾瀬です。

 1泊2日(テント泊)で鳩待峠から大清水へ抜ける
予定です。

 0InkedDSC_2522_LI.jpg

 今回は戸倉、鳩待峠から山ノ鼻を紹介します。 

 1DSC_2498.jpg

 沼田から片品へ入ったのは前日で近くの道の駅で
車中泊前夜祭を楽しんでからゆっくりと休みました。

 ちなみに金沢から下道で8時間の道のりでした。

 2DSC_2499.jpg

 戸倉の駐車場へ
 朝5時30分に到着
 車は駐車場の割には少ないですね
 
 3DSC_2500.jpg

 車を止めて準備を整えて
 鳩待峠への乗車券をこの中で購入
 料金は片道大人1,000円です。
 ちなみに駐車料金は1日1,000円です。

 5DSC_2297.jpg

 私がちょうど8人目、始発のシャトルバスに乗る
ことができました。

 女性の2人組親子2人組男性2人組単独が2人
計8名で出発、案外空いてます。

 戸倉から鳩待峠まではくねくねした山道を約30
分の乗車です。

 6DSC_2298.jpg

 さて到着
 公衆トイレでトイレを済ませきっちりと靴ひもを締
めて

 7DSC_2299.jpg

 5分ほど登ると鳩待峠山荘

 きれいな小屋ですね

 8DSC_2301.jpg

 同じバスに乗ってた人たちが出発の準備を

 9DSC_2302.jpg

 尾瀬には登山口が5カ所、群馬県からはこの鳩待峠
富士見下、大清水の3カ所で福島県側は沼山峠と御池
の2カ所です。

 10DSC_2304.jpg

 天気は霧雨、雨具を着ての出発です。

 登山道はほとんどが木道でゆるい下りではよく滑り
ます。何度もしりもちをつきました。

 11DSC_2306.jpg

 手つかずの大自然を満喫

 きれいな川の流れも癒されます。

 12DSC_2309.jpg

 前を行く親子、小学生くらいでも安全に歩けます。

 この時期残念ながら水芭蕉は終わってます。

 13DSC_2312.jpg

 幾筋もの沢を渡っていきます。

 しっかりとした木製の橋

 清らかな流れ

 尾瀬って感じです。

 14DSC_2315.jpg

 1時間(3km)ほどで尾瀬ケ原の入り口山ノ鼻に到着
 ほとんど下り道、標高差200mほど下ったかな

 ビジターセンターや至仏山荘、尾瀬ロッジ、山ノ
鼻山荘と3軒の山小屋とキャンプ場があります。

 数組のハイカーさんが休憩をとっています。

 15DSC_2316.jpg

 ここからは至仏山へも登ることができます。

 残念なことに自然保護のために6月中は入山禁
止のようです。登れるのは残雪時と7月以降みた
いですね。

 まだまだ続きます。
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
最新コメント
ブログにお付き合いいただきましてありがとうございます。

キーサン

Author:キーサン
石川県金沢市内在住の50歳代のオッチャンです。スキーや登山、キャンプ、旅行などアウトドアや子供と遊ぶ事に命を懸けています。これからもお付き合いよろしくお願い致します。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -