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立山縦走2日目

 
 2:45に目覚ましが鳴る

 あぁ~よく寝たよく寝たぁ~

 着替えをしリュックは昨日のうちにしてあったので

 トイレと顔を洗って早速出発です。

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 空は星が見えてない

 稜線らしきものもこの時点では確認できませんね

 天気が良ければ真砂岳からのご来光を期待して
出発です。

 しばらく歩くと汗が出始めるほど気温高いようです。

 別山乗越へ登るのは3回目です。

 コースは頭に入ってます。

 初日は1時間程度の歩きだったので疲れも全くなく
快適に歩けますね

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 1時間40分ほどで別山乗越にある劒御前小屋に
到着、真っ暗で人の姿もありません

 まだ日の出前の4時40分

 日のでは何時なんでしょうか

 ここから別山に登って真砂岳方面へ

 ここからは未知の世界です。

 楽しみ楽しみ

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 別山に着くころには明るくなってきました。

 あたりは真っ白で景色も見えません

 劒御前小屋から風があって雨具を着用

 さすが稜線に出ると寒いですね

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 別山を過ぎてからなんか道が違うみたい

 太陽の方向も違うような気が

 30分ほど歩いたらこの先危険通行禁止デンジャラス
富山県って看板が、地図を見ても間違いないようなんです
が冷静になってとりあえず前へ進んでみると大きく下って
道が途切れてます。行けないこともないんですが登山道で
はなさそう

 どうしよう、どうしよう

 こんな時、パニックにおちいりやすいんですが座って朝飯
を取ることに持ってる地図も20年くらい前のものだからあん
まりあてにならないんでしょうか
 
 長年山登りしてますが道に迷ったの初めて

 とりあえず来た道を別山まで引き返すことに

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 別山を直角に曲がる道を発見

 標識も無くて分かりにかったのか

 それとも薄暗かったので分かりづらかったのか

 まあ遭難しなくて良かったです。

 1時間ほどロスタイム

 6:30 真砂岳へ到着

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 富士の折立の手前で初めて登山者とすれ違い
ました。お互いあいさつしご来光を求めて一の越
から登ってこられたみたいでお互いに残念でした
ね~と

 富士の折立への登りは今回の登山一番の登り
ちょっときついくらいでしたが難なく登りきりました。

 富士の折立 2,999m 7:20到着

 いよいよ立山の領域へ突入です。

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 大汝山手前で靄の中、薄気味悪い小屋が見え
てきました。

 大汝休憩所みたいですね、売店のようですね

 覗いてるとたらいの中に飲み物が売られています。

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 立山最高峰の大汝山 3,015m 7:36

 景色が見えれば最高なんですがね~

 今年は行くたびに晴てたんですが

 今回は残念

 何回も登ってるとこんな山旅もしょっちゅうありますよ

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 大汝山から30分ほどで雄山に到着

 テントを出発して5時間

 途中ロスタイム1時間あったなぁ~

 念願の立山制覇です。

 ばんざーい

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 こんなしっかりした神社があるんですね

 管理も大変そうですね~

 しっかりお参りもさせていただき

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 私は裏から入ってきたのできづかなかったんです
が表側にはちゃんと受付があって受付してから登ら
なきゃいけんかったみたいでおっさんにこっぴどく怒
られました。初めてなので気づかなかったと適当に
言い訳して500円はらって記念品を受け取ります。

 しかし入場料まで取るのってあまり気分のいい山
じゃないですね~

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 気を取り直して一の越へ下山

 ちゃんと登りと下りが別々のルートになってます。

 浮石が多くゴロンゴロンと浮石が転がっていくこと
もあります。

 結構急な下りです。登りはきつそう

 一の越の手前から視界が晴れてきました。

 登ってくる登山者も多くなってきました。

 2,800mより上に雲がかかってるみたいですね。

 ここまで下ってくると蒸し暑くなってきました。

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 直下に一の越山荘が見えてきました。

 急な下りももうちょっとですね。

 ずるっと滑らないように慎重に

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 小屋の前には今から登る登山客が

 数組が休憩してます。

 何組かのペアーとあいさつや言葉を交わして

 標高2,700mにある一の越山荘

 山頂との標高差300mですね

 8時40分到着です。

 山頂から30分ほどで下って来れました。

 登りのコースタイムは1時間ぐらいですね

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 一の越からは散策路を通って雷鳥沢へ

 昨日通った道も一部通り1時間ほどで到着です。

 出発テントの時は露で湿ってたテントもこの気温でし
っかり乾いてます。

 さて撤収の準備を

 さっき通ってきた山頂の稜線も見えてきました。


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 片づけて10時半下山です。

 途中の雷鳥荘で昼ご飯を食べて12時の高原バスと
ケーブルカーを乗り継いで13時過ぎに立山駅に到着

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 3時頃には家に到着

 天気のうちにテントとシュラフ、ザックなど天日干し

 後片付けもでき

 こんなに手軽に行けるとは真面目にいけば日帰り
も可能ですね。

 天気は今一つでしたが雨に降られることなく道に
迷いましたが無事に帰宅することができて何よりで
した。

 まだまだ北アルプス劒岳をはじめ朝日岳方面や
鳴沢、赤沢、七倉、船窪そういえば前回ギブした霞
沢岳も残ってます。来年までかかりそうですね。

 体力がもつか心配です。

 お付き合いいただきましてありがとうございます。

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立山を縦走しに行ってきました。


 さて、台風が通過するのを待って

 天気予報も良さそう

 いい条件が重なる時ってあるんですねぇ~。

 台風の影響でしょうかこの時期まだまだ30℃超えて
るみたいですね

 1P9100731.jpg

 やってきたのは、ここ最近よく使わせてもらって
ます。立山黒部アルペンルートの玄関口立山駅

 別に楽な山登りをしようとしてるわけじゃないん
ですが1.5日間の工程で行けるとこを探してたら
しかも私がやってる北アルプスしらみつぶしに登
る山旅の中でまだ登ったことのない山を探してたら
立山がいいじゃないですかぁ~

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 今日は午前中仕事と五十肩のリハビリへ行って

 昼過ぎに家を出て

 13:30には立山駅へ到着

 朝早くじゃなくてゆっくり出発できるのってばたばた
しなくていいですね~何といってもあわてると忘れ物
だらけですからね

 16:00頃までに行けば室堂まで到着できるみたい
ですね~

 室堂往復4,310円です。

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 さて出発時間の14:00となりました。

 室堂へ向けて出発です。

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 この時間帯になるとさすがに登る人も少なくて

 椅子にも座れて快適ですね。

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 10分ほどで美女平駅へ到着

 平日の午後っていうのでお客も少ないので高原
バスも40分間隔での運転、待ち時間30分です。

 下ってくるのは外国人向けのツアー客でしょうか
ぎっしりバスに乗ってきます。平日とわ思えない光
景ですね。台湾や中国の団体でしょうか

 売店では日本人を相手にするよりも外国人相手
してた方がもうかりますね

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 この時間帯に登っていく人たちは室堂や弥陀ヶ原
周辺の高原ホテルで泊まる観光客が多いようですね

 私もそんなリッチな旅をしてみたいですわぁ~

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 3時半に室堂に到着

 天気は良いのですが立山方面は雲の中

 ホテルでの宿泊者でしょうか

 まだまだこの時間、散策の人たちが多いですね

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 さあ、雷鳥沢へ向けて出発です。

 人工的に作られた石畳を歩いていきます。

 整備されてますがデコボコで歩きにくい

 余計、足が疲れますね

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 山頂付近、2,800mくらい上にかかる雲が取れて
くれればいいんですがね

 気温も高いせいか夏山のようですね~

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 15分ほど歩けばみくりが池が見えてきます。

 スカッと晴れてれば湖面もスカイブルーなんでしょうが

 雲の色も反射して白やら青やらまだらも模様

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 日本一高いところにある温泉旅館でしたっけ

 湖畔に建つみくりが池ホテルは

 風呂に入りながら立山連峰を眺められるっていいですね

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 みくりが池を過ぎいると硫黄のにおいが漂ってきます。

 もくもくと煙を上げる地獄谷、その奥に奥大日岳の姿も

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 もう1か月もしないうちに紅葉も始まるんでしょうか

 赤や黄色の絨毯が目に浮かびます。

 この気温で今年は例年より遅そうな気がします。

 朝晩の寒暖差が大きくなると紅葉がはじまります。

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 このような小さな水たまりを見てると癒されます。

 ここで写真を撮る散策の人たち多いです。

 時間はたっぷりあるのでゆっくり景色を楽しみな
がら歩けますね

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 室堂から1時間ほどで雷鳥荘が見えてきました。

 ここもきれいで立派なホテルですね

 ここまでなら普通のスニーカーでも難なく歩いてこ
れますね。このホテルのラウンジでコーヒーを飲み
ながらケーキを食べるのもいいですね

 16P9100782.jpg

 雷鳥荘からは雷鳥沢へ一気に下ります。

 急な階段なので足をひねったりつまずかないよ
うにゆっくりと濡れているとよく滑ります。

 テントも少ないようですね~

 正面は雷鳥沢の大走り左手が明日登る予定の
別山乗越へのルート

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 4時半ごろにテント場の雷鳥沢に到着です。

 先にテントの受け入れを済ませます。

 一人500円でトイレも水も無料です。

 なんて良心的なテント場でしょうか

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 しかし、ここ数日テントの盗難が続いてるようです。

 テントを貼って山に登ってる昼の間に犯行は行わ
れてるようですね。テントの中の貴重品が盗まれた
とかは聞いたことありましたがテントを盗むって今ま
でそんな話聞いたことありません

 転売目的での犯行でしょうか

 高級なテントの方は気を付けないといけませんね

 山の奥まで犯罪の魔の手が迫ってるようですね

 山に登る人の犯行ではないようですね

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 テント場受付には売店がないようです。

 飲みたいなら雷鳥沢ヒュッテにビールが売ってますって

 受付のお兄さん

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 10分ほど戻ったところにヒュッテさん

 巨大なホテルですが老朽化が

 入浴もできるみたいですね~

 私は入浴よりもあれでしょう

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 やっぱり山に来たらこれでしょう

 カンパーイ

 今日は全然歩いてないくせに

 家を出発して4時間くらいで天空の地に来れます。

 今日はラクラク登山

 たまにはこんなのもいいですね

 苦しい山ばかりじゃやってられませんから

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 お土産にもう買ってテント場へ

 500mlが500円ならまだまだ良心的ですね

 明るいうちに夕食の準備

 とわ言ってもパンと即席スープ、あとは柿ピー

 山にきてビールだけで充分です。

 23P9100799.jpg

 7時ごろ暗くなって星空も広がりました。

 月の光も明るく時より稜線のシルエットも浮かんできて
明日は天気良さそうな雰囲気です。

 テントから身を乗り出していても全然寒さは感じません

 防寒対策たっぷりしてきたんですが

 明日は3時に出発です。

 真砂岳からのご来光が楽しみです。
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Author:キーサン
石川県金沢市内在住の50歳代のオッチャンです。スキーや登山、キャンプ、旅行などアウトドアや子供と遊ぶ事に命を懸けています。これからもお付き合いよろしくお願い致します。

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