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下山


 夜中に雷なったりぽつぽつと雨が降ってまし
たが大したことなかったようですね

 きれいに晴れ渡ってるみたいですね~

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 今日はさっさと下山して晴れてるうちにテント
やシュラフを干したりあとかたずけをしなきゃい
けないので

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 朝食をそろそろこの味にもあきてきました。

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 早々に針ノ木小屋を後に

 次回、縦走でまた来たいですね~

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 昨日登ってきた急斜面を慎重に下っていきます。

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 今日は爺ヶ岳もはっきり見えてますね

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 雪渓を歩くとひんやりして気持ちいです。

 天然のクーラーですね~

 一番奥には昨日登った針ノ木岳の姿も見えます。

 雪渓歩きは下りの方が怖いです。

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 雪渓を抜けて大沢小屋から登山口へ

 あんな遠くから降りてきました。

 夏山ですがもう赤とんぼも飛んでます。

 秋の気配ですか~

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 無事に下山

 このコースはベテランの登山者が多いような気がしました。

 マナーもよく気持ちよく登山ができました。

 次回扇沢~種池山荘~鳴沢岳~針ノ木岳へもしくは扇沢~
針ノ木~蓮華岳~船窪方面への縦走をしてみたいですね

 その時はテント無しで軽めの荷物で行きたいですね

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 大町温泉の薬師の湯でさっぱりし帰宅です。

 次のお盆の計画も立てとかないとね

 お付き合いいただきましてありがとうございました。

 
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針ノ木岳山頂から


 立山連峰は雲に隠れて見えません

 真っ白だった視界も時々こんな景色も広がります。

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 やっぱり山に来たらこの景色が無いと寂しいですね
 
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 眼下には黒部湖も見えます。

 遊覧船も見えます。

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 鳴沢岳、赤沢岳、スバリ岳方面

 あっちからの縦走もいいですね~

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 はるか下の方に朝登ってきた大雪渓が

 かなり登りましたね

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 これだけの景色が見れたので大満足ですね

 小屋へ戻ります。

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 さっきよりくっきり蓮華岳が見えるようになりました。

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 蓮華岳の大下りから北葛岳、七倉岳方面へも行ってみ
たいです。

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 景色とお花を楽しみながら小屋へ戻ってきました。

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 やっぱり小屋に戻ってこれしかありませんね~

 とびっきり冷たい生ビールをキューっと

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 追加でもう1っ本


 

針ノ木岳山頂へ


 山頂から降りてきて疲れてテント張るより
まだ力が残ってる間に寝床を制作

 好きな場所で張っていいよって事なので

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 小屋からも近くトイレもあってきれいに整備
されたテント場です。

 景色もいいんですよ~

 七倉岳や船窪岳へのアップぁダウンのきつそ
うな稜線が続きます。

 あそこも行ってみたいですね~

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 テント場の横を通って針ノ木岳へ続く道に出ます。

 先に何人か登ってる姿も見えます。

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 振り向くと蓮華岳と針ノ木小屋が

 蓮華岳も登ってみたいですね~

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 チングルマも見頃ですね。

 やっぱり7月に登るとたくさんの花が見られますね

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 まだまだ雪渓も残ってますね~

 雪の上は通らずに登っていけます。

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 ハイ松林を抜けていきます。

 なんか高いとこに登ってきたな~って実感します。

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 小屋からは1時間ほどで山頂へ

 さすがに真っ白ですね~

 時よりうっすらと視界が広がることも

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 見てください

 山頂付近で見かけた雷鳥の親子

 ゴロゴロゴロって親鳥の声が

 人が来ても全然、逃げないんですね

 見失わないように子供たちもチョロチョロと
動き回ります。

 山頂付近では2組の親子がいました。

 天敵もたくさんいます。

 大きく成長してもらいたいですね~

 景色が見えない代わりに雷鳥の親子が愛嬌一杯
に楽しませてくれました。

台風一過だぁ~山へ


 おそらく台風6号通過で雲を一気に取り去ってくれ
ることを期待して山へ出かけ方たくさんいたと思いま
す。

 やってきたのは黒部立山アルペンルートの長野県
側の大町市の扇沢へ

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 日曜日の夕方来たんですが登山用の無料駐車場
結構込み合ってましたよ、翌朝なんか満車状態でし
た。

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 やっぱりこの日を待ち望んでた人たっくさんいるよう
ですね~何といっても梅雨明け1週間は安定した気象
状態って言うじゃないですか

 でも、長野県は梅雨明けしてなかったみたいです。

 扇沢から黒部湖へ電気で走るバストロリーバスが
出てるんですね~

 5時過ぎなんで始発はまだのようです。

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 そのわきに登山道の入り口が

 しっかり登山届を書いて提出

 事前に家を出る前に書いてくると楽んなんですね~

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 まずは緩やかな登山道を大沢小屋へ向けて登って
いきます。

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 登山道は林道を縫うように途中横切ったりして登っ
ていきます。林道を行くと遠回りなのでエスケープル
ートを

 出発してまもなくはるか遠くに針ノ木の雪渓が

 長い長いあれを登らなくてはならないんですね

 なんか笑うしかありませんね~

 まったく風の通らない樹林帯

 汗がわけ出てきます。

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 途中の河原を通過するときに振り下ろしてくる風が心
地いいですね~

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 1時間ほど歩いたでしょうか

 大沢小屋へ到着

 標高1,700mくらいでしょうか

 30人ほど泊まればいっぱいになるみたいですね

 テントも2,3張だそうです。

 何組かの登山者の姿も

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 中から声が聞こえてきて

 どうやら貸しアイゼンの説明を受けているようですね

 何といってもこの先日本でも有数の高さを誇る針ノ木
の大雪渓が待ち構えています。

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 大雪渓へはまだまだ30分くらいかかるみたい

 結構沢沿いの険しい道やクマザサで覆われた細い
道が下が見えない箇所があるので慎重に

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 Yの字に見えた雪渓はここで二股に

 まじかに見ると迫力がありますね

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 ニッコウキスゲなんかも目を楽しませてくれます。

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 大沢小屋から50分ほどで雪渓の入口に

 さてここで軽アイゼンを装着して

 去年剣沢の雪渓を大きく下りましたが

 登るのは何十年ぶりでしょうか

 なれない足取りで

 力ずよく雪を噛むように

 ザクザクって

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 前方には蟻のように人が連なって見えます。

 私もその蟻の中に混ぜてもらいます。

 上から冷たい風と時々生ぬるい風が吹いてきます。

 そんなに汗は書きませんね

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 途中に大きな石もゴロゴロ落ちてます。

 時々上から転がってくるんでようね

 気を付けないといけませんね

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 中盤には結構急な斜面に

 上から降りてくる人が妙にゆっくりと慎重に

 なれない雪、道足にきますね~

 でも夏道とごっちが楽なんでしょうか

 一直線で結構標高差を稼げる雪渓を歩く方が楽
ではないが歩く距離が短くてすむのかな

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 1時間ほど雪渓を登ること標高差400mも稼ぎま
した~

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 アイゼンを外して少し休憩です。

 何組かの下山するグループがいました。

 台風6号通過中はガスってたがそんなに雨が降ら
なかったって言ってました。

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 標高2,200m地点です。

 扇沢からは標高差770mです。

 針ノ木峠(2,536m)標高差336m
 針ノ木岳(2821m)標高差620m

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 この先しばらくは湿った岩場が続きます。

 慎重に慎重に

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 最後の水場です。

 それほどここまで水分取ってませんが

 ここならえん了せずに飲めますね

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 いつもは飴とかは持ち歩かないんですが

 今回の秘密兵器をコンビニで買ってきました。 

 ソフトキャンディー「ふわりんか」

 食べると少しパワーが出るような気がします。

 息や体臭もバラの香りになるらしいですね~

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 見下ろすと結構登ってきました。

 最後の登りは結構急

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 登山道の脇には小さな花たちが

 今回カメラ片手に登ってるので結構景色を楽しみ
ながらなのでいつもより止まる時間が長いせいか

 楽に登ってこられたような気がしますね

 「ふわりんか」のおかげかもしれませんが

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 見てくださいこの急斜面

 ジグザグに登っていきます。

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 そんな時は小さなお花たちが癒してくれます。

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 最後のビクトリーロードです。

 小屋までもう少しです。

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 針ノ木峠到着

 時計はちょうど10:00

 5:50分に登山口だからゆくっり4時間10分くらいです
かね~

 これなら少し休憩して針ノ木岳登頂にアタックできそう
ですね 

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 小屋でテント場の申し込み書を書いて
 
 お金を払って

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 幕営開始

 小屋の前にはたくさんの人がいましたがテント場は誰も
テント張ってません

 山頂へのアタックに続きます。
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石川県金沢市内在住の50歳代のオッチャンです。スキーや登山、キャンプ、旅行などアウトドアや子供と遊ぶ事に命を懸けています。これからもお付き合いよろしくお願い致します。

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