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真っ青


 空気が一変しましたね~

 気温も肌寒い

 空気も澄んで山もくっきりはっきり見えます。

 秋の空気に変わりました。

 あぁ~いい気分

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 雲一つない青空は北陸では年に数回しか見ることが
出来ません。こんな日はのんびりと公園の芝生の上で
お弁当を食べたり寝転んだりして過ごしたいですね

 そんなのんきな事言ってられません

 寒くなってきたら忙しくなる暖房工事屋さんは

 毎年なんですがいきなりエンジンが30%から全開に変
わるこの時期

 せわしない・せわしない
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どん兵衛の関西風と関東風の話し


 先日、オーストラリアに在住のMじさんのブ
ログにこんな記事が書いてあった。どん兵衛
に関西風と関東風があるって事、50年以上
生きてきて知りませんでしたよ~
 長野へ行った時に思い出してコンビニに立
ち寄った時に見つけましたよ~

 あったあった関東風

 DSC_3167.jpg

 それも東日本限定って書いてある。
 
 間違いなく関東風だな

 早速車の中でお湯を沸かしていただく事に

 DSC_3168.jpg

 中を覗いてみると普通のどん兵衛です。

 油揚げも大きく匂いも別に変らない

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 粉を入れてみると鰹節に香りがやけに強い

 ちょっと違うぞ

 13DSC_3170.jpg

 お湯を注いで5分じっと待つ

 油断してると自動的に蓋がめくれ上がってきた。

 5分後中を覗いてみると

 だし汁が妙に濃い、関西風は黄金色だが黒に
近い色だ

 DSC_3171.jpg

 だしをすすってみるとなんか全く違う、どん兵衛
の味がする。試しにもう1回すすってみるがやっぱり
違う。だしの香りと味が濃い、麵をすすってみると
もちもっちっとした感触だが味が違う
 北陸ではあまりなじみのない味だ。
 まずくはないがどん兵衛だと思って食べるとどん
兵衛じゃないなんか変な感じ、最後まで首をかしげ
ながらなんか違うぞとつぶやいていた。

 でもこの味に巡り合えてよかった。Mじさんのブロ
グを見てなかったら県外に来てまでサッポロ一番は
あり得るがどん兵衛は絶対に食べる機会など無い
と思う。こんな情報ございましたらまたよろしく~

 12DSC_3175.jpg

 ちなみに関西風を翌日食べてみたら

 やっぱりこれだわぁ~

 北陸の人は関西風かなぁ~

 慣れ浸しんだ味がいいんでしょうね~

唐松岳下り・八方池めぐり


 1時間ほど山頂でゆっくりとした時間を過ごして
下山に
 下りは足首をひねらないように注意しながら下
ります。

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 登ってくるときにはあまり見れなかった景色も
楽しみながら

 2DSC_3107.jpg

 まるで絨毯をしきつめたような草紅葉

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 光の加減で登ってきたときと色も違います。

 4DSC_3111.jpg

 不帰嶮ガスも取れてきました。

 5DSC_3113.jpg

 紅葉には赤色が無いと寂しいですね

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 朝はガスで見えなかった八方池

 たくさんの観光客でにぎわってます。

 7DSC_3126.jpg

 池のほとりの紅葉もえになりますね

 バックの山がガスに覆われて残念ですが

 8DSC_3133.jpg

 時頼、さっきまで山頂にいた唐松岳も顔を出します。

 9DSC_3135.jpg

 八方池のほとりでお弁当を食べるハイキングの人が
多く気軽に登ってここまでは来れます。
 小さい子供やお年寄りの姿も多くみられます。
 緊急事態宣言が解除したこともあって皆さんストレス
溜まってたんでしょうね
 ここまではリフトを降りて1時間ほどで登って来れます。

 黒菱からのリフト料金は往復で1,680円片道900円だ
そうです。ちなみにゴンドラだと往復2,900円だそうです。

 10DSC_3137.jpg

 山頂から歩く事2時間ほどでリフトの最終地点、八方
池山荘に到着。ここで宿泊することもできます。

 11DSC_3139.jpg

 八方尾根最上部のリーゼングラードコース

 天然のパウダースノーが楽しめるコース

 冬がまちどおしいです。

 12DSC_3142.jpg

 標高2,000m~1,800mくらいが紅葉の見ごろでしょ
うかね。太陽の日があたればもっと鮮やかな色にな
るんでしょうが

 13DSC_3145.jpg

 今下りてきたゲレンデを見上げると

 14DSC_3146.jpg

 最後にこの急坂黒菱ゲレンデを下ります。

 傾斜45度はありそうな下り、よくこんなところを登っ
たと思う。朝は暗かったのでそんなに感じなかったの
かな。今回の道中の中で最難関

 足の踏ん張りがきかないきかない

 膝いてぇ~

 15DSC_3147.jpg

 駐車場も見えてきました。

 土曜日とあって車の数が多いこと

 16DSC_3151.jpg

 いよいよ駐車場が近付いてきました。

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 上り下り計6時間くらいでしょうか

 歩行距離13.5km

 いい運動になりました。

 暑くもなく寒くもなくいったいこの異常気象は今冬
にどんな影響を及ぼすのかなんか心配になります。
 雪不足でスキーができないと冬場何をして過ご
せばいいか心配になります。

八方尾根黒菱~唐松岳


 今回、足首のリハビリを兼ねて唐松岳へ行ってき
ました。前夜に八方尾根北尾根を車で登って黒菱
ゲレンデへ到着夜7時ごろ到着

 13DSC_3032.jpg

 朝4時に朝食を済ませていざ出陣

 黒菱の急なゲレンデを登っていきます。

 いきなりこんな急坂

 心臓がバクバク言ってます。

 登ってる途中、黒菱リフトの案内が流れ5:15に営業
開始と言うアナウンスが
 リフトに負けたら笑いものちょっとプレッシャー

 何とか45分ほどで八方池山荘に(1,800m)

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 順調に八方山トイレ、八方池を過ぎたあたりから
明るくなりはじめる。帰りに景色が見えることを祈っ
て八方池6:45(標高2,100m)
 このあたりから視界が開けてきた。

 ここは初級者でも登れるコースなのでゴンドラや
リフトが動き出す時間になるとたくさんの人が登っ
てきます。早出早帰が基本です。

 2DSC_3063.jpg

 風もなくこの時期に考えられないほど暖かい

 例年もう氷はるくらい寒いのに今年は超異常気
象かっぱを着ているが汗だくで脱いだ

 目指す唐松が前方に表れた

 3DSC_3070.jpg

 なぜか今日は足の調子がよくグングン足が前に出る

 4DSC_3072.jpg

 唐松の向こう側に不帰嶮の姿も

 ギザギザ

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 山荘手前の岩山を一気に登りきったところに
前方には裏剣岳、立山連峰が

 黒部川をはさんでこちら側が後立山連峰と言います。

 6DSC_3105.jpg

 そして唐松岳がハイ松が山頂付近まで生えていて
緑と岩肌がとってもきれいです。

 7DSC_3081.jpg

 山頂から4人が下ってきた5番目かな

 一気に山頂へ7:30到着

 ここまで3時間半

 40kmのウォーキングの成果が出たのか足の調子が
すっごくいいです。

 ここなら日帰りもらくらくいけますね

 8DSC_3084.jpg

 今登ってきた唐松山荘方面

 9DSC_3086.jpg

 不帰嶮方面

 10DSC_3094.jpg

 お約束の

 11DSC_3097.jpg

 山頂ラーメンサイコー

 これだけはやめられませんね

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 山頂を独占してます。

 風もなく穏やかです。

 25年ぶり2回目の唐松岳

 天候もまずまずでいい山旅になりました。

 下りの八方池へ続きます。

若い頃親方によく言われたこと


 天気も良く洗車日和です。

 軽四はラクラク洗えてしまうんですが

 ドデカイキャラバンは時間がかかります。

 2台合わせて1時間半かけてきれいに

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 見てくださいこのピカピカを

 DSC_3173.jpg

 ピカピカになった車体に私の足が映し出され
てます。汚れてたら映し出されませんね

 タイヤもピカピカに

 若い頃、師匠に「おい車を見るとどんな仕事を
する奴かわかるぞ」いつも車を見て口が酸っぱ
くなるほど言われてました。ハイハイと何気なく
聞き流していた私も自分で仕事をするようになっ
てから理解できるようになりました。
 親に言われたことも子供の頃は分からなかっ
たけれど親になるとわかるとかそんなことなん
でしょうねぇ~

 自分がその立場になるとわかることよくあるある

 あぁ~気持ちいい
 心も車もピッカピカです。
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Author:キーサン
石川県金沢市内在住の50歳代のオッチャンです。スキーや登山、キャンプ、旅行などアウトドアや子供と遊ぶ事に命を懸けています。これからもお付き合いよろしくお願い致します。

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