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阿曽原温泉小屋


 これが阿曽原温泉小屋ですね~

 黒部峡谷の中ほどにある秘湯中の秘湯ですね~

 予約はして無かったんですげ台風接近ということで
難なく泊まれました。

 DSC_0366阿曽原1

 ここの小屋は冬になるとたたんでトンネルに隠して
おくそうです。何度も雪崩で壊された知恵でしょうか

 山に囲まれて川の流れが聞こえてくるいいところですね

 DSC_0368阿曽原2

 やっぱり到着した後はこれでしょう

 自分で自分をほめてあげたいですね

 グゥ~っと一気に

 DSC_0369阿曽原3

 やっぱりこの小屋の名物の露天風呂ですね

 大自然囲まれて何も遮るものもなく

 解放感たっぷりです。

 疲れた体にしみわたります。

 安心してください女性と男性は1時間ごとに交代制で
小屋からも10分ほど下ったところにあるので女性の方
でも安心して入ることができます。

 温泉は透明で無臭に近い

 石鹸は使えませんがさっぱりしますね

 山に来て温泉に入れるなんて夢のようです。

 DSC_0370阿曽原4

 温泉の後は豪華な夕食が

 今日は夕食だけつけてもらいました。

 地元で採れた新鮮な野菜や肉がほとんど毎日トロッコ
に乗ってやってくるそうです。こんな豪華な夕食はほかの
山小屋ではなかなか味わえませんね~

 ビールも1本付けて今日は気分がいいですね

 小屋の情報だと黒部峡谷の下ノ廊下が開通

 ここも行ってみたいところの一つですね

 秋にならないと開通しない道

 毎年毎年、阿曽原温泉小屋の佐々木さんたちが修繕に
あたってるそうです。

 DSC_0372阿曽原5

 夕食後はその雲切新道や下ノ廊下の修繕作業の様子を
NHKが特集を組んだ時のビデオが上映されて12年前の開
通時の様子が命がけの作業なんですね~

 当時の小屋のご主人の佐々木さんの若いこと若いこと

 みんな若~いって笑ってました。

 道を守るってことは山小屋にとっては本当に大切な事な
んですね~通れなきゃ来られませんからね

 こんばんはの部屋は単独行×6人、12畳間に6人で広々
と寝かせていただきました。

 もう少しお付き合いお願いします。

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仙人谷ダム~阿曽原温泉小屋へ


 やりました~ダムに到着です。

 あれだけ高いところから見下ろしていた仙人谷ダムです。

 なんだかもう山小屋についた気分になってます。

 DSC_0338仙人ダム1

 ここからは案内に従ってと思っていたんですが

 何だか標識がわかりにくくうろうろと

 DSC_0341仙人ダム2

 😱ひぇ~

 たっけ~

 観光にしたってる場合時やありません

 早く道を探さないと

 InkedDSC_0343_LI仙人ダム3

 小さく阿曽原方面と書かれてました。

 これじゃわかりにくい

 InkedDSC_0344_LI仙人ダム4

 建物の中に案内されてるみたいですね

 ダムに入るのは初体験です。

 実はこれも楽しみの一つでした。

 ワクワクしてきますね~

 DSC_0345仙人ダム5

 恐る恐るドアを開けてみると

 ドアはちゃんと閉めとかないと動物が入り込み大変
なことになりますね

 DSC_0347仙人ダム6

 案内板が

 親切、丁寧に掲示されてます。

 右へ行ってまた右にですか~

 赤線の方向に行けって事ですね

 DSC_0349仙人ダム7

 長い坑道ですね~

 温かいですね~

 熱気ですか

 これこそが高熱隧道

 165℃の岩盤

 灼熱地獄ですね

 DSC_0350仙人ダム8

 しばらく行くとトロッコの線路が

 ダムから見えていた鉄橋のようですね

 下は太いパイプで上がトロッコの走る鉄橋でした。

 DSC_0351仙人ダム9

 欅平駅からここまでもレールが続いてるんですね。

 時々ダムの関係者とすれ違いお疲れさまとあいさつ
を交わします。

 久しぶりに人に会えてなんかホッとしますね。

 DSC_0354仙人ダム10

 いよいよ坑道も終わり阿曽原方面はの標識が

 ここも動物が侵入しますのできっちり閉めてと

 DSC_0355仙人ダム11

 出口は外から見るとこんな感じです。

 コンクリートにも歴史が感じ取れます。

 DSC_0356仙人ダム12

 振り返るとさっきの鉄橋が見えます。

 昔、使っていたトロッコのレールも残ってます。

 さあ阿曽原温泉はもうすぐかな~

 DSC_0358仙人ダム13

 大きな建物のわきを通って

 施設関係者の寮みたいですね~

 すごいところに会社があるんですね~

 エアコンの室外機があんな高いところのついているって
ことはあれだけ雪が積もるってことでしょうね

 DSC_0360仙人ダム14

 しばらくするとまた登り坂が

 えぇ~

 もう体力無いってぇ~

 DSC_0363仙人ダム15

 30分ぐらいの登ったでしょうか

 なかなか足が言うこと聞いてくれません

 これも水平歩道でしょうか

 かなり古い山道ですね~

 ダム建設でも使われていた道なんでしょうね

 DSC_0364仙人ダム16

 きれいなトンネルが見えてきて

 ランプはなしでも通れます。

 DSC_0365仙人ダム17

 ダムからは1時間ほど歩いたでしょうか

 長い下り坂をしばらく下りと阿曽原温泉小屋の屋根が

 PM3:00  歩行時間8時間30分

 何とか到着できました。

雲切新道


 下っても下ってもなかなかたどり着かない
仙人谷ダム、これでもかとこれでもかと梯子
の連続で足も笑ってます。

 DSC_0318雲切1

 とにかく坂が急で

 梯子かロープかで普通の道じゃないんですね

 苦戦を強いられてます。

 DSC_0319雲切2

 こんな長い梯子もありました。

 DSC_0321雲切3

 なんでしょうあれは

 大自然にまったくつりあわない謎の建物?入口?

 ガッチャマンの秘密基地か?

 DSC_0322雲切4

 それどころじゃありません

 下るしかない

 何度も滑って転んでこのロープがなかったら
危うくケガしてた所も数々助けられましたよ~

 このロープに

 DSC_0323雲切5

 もう泥だらけです。

 探検隊みたいな感じ

 これだけ汚すと昔は母ーちゃんに叱られました。

 斜めになってる木の根っこで滑ってバランス
を崩す場面も、わかっちゃいてもついつい踏んで
しまいます。
 
 危ない危ない

 DSC_0328雲切7

 少しは近づいてきたでしょうか

 仙人谷ダムは、きれいなエメラルドグリーン

 DSC_0325雲切6

 なんか変わった鉄橋がかかってます。

 こんな山の中によくこんなどでかいものを造りますね

 工事車両も止まってます。

 ここまで車も来れるんですね~

 DSC_0329雲切8

 急な下りもひと段落して久しぶりに平らな道が

 しかし気を抜けません

 DSC_0330雲切9

 やった~沢が見えてきたぞ~

 なんかだいぶん下ってきたって感じです

 でもまだダムは先です。

 DSC_0333雲切10

 これで最後の梯子か~

 やっと湖面が見えて来ました。

 DSC_0335雲切11

 長い下り道を何とか制覇

 今まで長く登山してきましたが最強の下りですね

 雲切新道は

 この時点でまた来たいかなと考えると

 う~ん、ちょっと考え中ですね?

 こんなところを逆に登るつわものもいるんですね

 団体さんや数人の方々が脱帽ですね

 私の体力では仙人温泉がやってなかったらちょっ
とつらいでしょうね


 

仙人温泉小屋へ


 いよいよ仙人池~阿曽原温泉まで1,300mの急な下り
が始まります。6時間で降りれるかな

 名残惜しいですが仙人池を後に

 仙人温泉を目指します。

 DSC_0295仙人温泉1

 急な下り、岩もごつごつで転んだら下まで転がっていき
ます。慎重に下らなければなりませんね

 DSC_0298仙人温泉2

 梯子や鎖の連続

 油断するとよく滑ります。

 DSC_0297仙人温泉3

 沢の流れも

 ここららは沢沿いを下ります。

 DSC_0301仙人温泉4

 だいぶん下ってきました。

 あの湯煙が仙人温泉の源泉か?

 もくもくと湯煙が上がってます。

 遠くからでもよく見えます。

 DSC_0302仙人温泉6

 2時間ほどで仙人温泉小屋に到着しました。

 時間はAM11:30です。

 真砂沢からここまで5時間か~

 仙人から2時間であと4時間の下りですか~

 今年度は営業してないみたいですね。

 晴れてれば後立山の景色が抜群みたいですね

 DSC_0303仙人温泉5

 なんか寂しい雰囲気ですね

 裏手は結構ボロボロに泣てて修繕が必要みたい

 来年は営業できるか心配です。

 ここもマニアックなファンがたくさんいそうな山小屋で
すね

 DSC_0306仙人温泉7

 川を渡って対岸へ

 源泉のほうに登り返します。

 ここにきての登りはきつい

 ここからが雲切新道ですか

 DSC_0307仙人温泉8

 源泉周辺は熱気ムンムン

 硫黄のにおいが漂います。

 流れはお湯ですね~暖かい

 InkedDSC_0312仙人温泉9_LI

 小屋のぞきって書いてあります。

 木の間から仙人温泉小屋が見えます。

 だいぶん登ってきました。

 DSC_0315仙人温泉10

 標高差500m下りました。

 でもまだ1,629mです。

 まだまだ800mも下らなくてはなりません

 足がガクガクです。

 もう勘弁して~

 旅はまだまだ続きます。

あこがれの仙人池へ


 この旅、2回目の大きな登りが

 標高差500mくらいの登りです。

 合羽を着ての登り、汗でびしょびしょ

 DSC_0279仙人池1

 結構な急な登り

 アルミ製の梯子をよく見かけます。

 しっかりしてて登りやすい

 仕事でもよく使うのでなれたもんですね

 DSC_0280仙人池2

 標高2,000mあたりを超えると紅葉も色づいてきます。

 空気もひんやりしてきました。

 景色は晴れませんがせめて紅葉でも楽しみながら登
っていけば少しはがんばれますね

 視界がよければ三の窓雪渓や小窓雪渓が見えるんで
しょうが

 DSC_0282仙人池5

 登りきると仙人峠

 左へ行くと池の平、左へ行くと仙人池

 時間と天気が良ければ池の平方面も行ってみたいんで
すがね~この天気じゃ行ってもしょうがない

 DSC_0284仙人池3

 ここから小屋までは20分下って少し登れば仙人池のヒュ
ッテが

 DSC_0285仙人池4

 木道で整備されてるということは小屋が近いという証拠
でしょうか

 DSC_0286仙人池6

 なんとなく仙人池ヒュッテが見えてきました。

 この登りは結構きつかったな

 DSC_0287仙人池7

 小屋のご主人さんに挨拶をして少し休憩をさせていただ
くことに、小屋には登山客はいませんね、小屋の従業員さ
んが掃除や布団の整理などでばたばたしています。

 今日の宿泊は団体さんが2組も泊まるようです。

 しかも私が今から通る方面からのグループが25人くら
いのグループが急登をのぼってくるみたいです。

 DSC_0288仙人池8

 小屋の横にある仙人池へ

 さすがにこの天気じゃ劔岳も移りませんね

 残念ですね~

 ご主人の話じゃ朝方は見えたって言ってました。

 DSC_0290仙人池10

 山の神様はたった1回来たくらいでこの景色は見せて
やるもんかって言ってるみたいですね~

 神様はわたしにいつも試練を与えてくれますね。

 来年リベンジでしょう

 DSC_0291仙人池9

 一度仙人池ヒュッテのおばちゃんを特集したテレビ番組
拝見したことがあります。おばあちゃんに会いにたくさん
のファンたちが訪れるんですね~

 しかし今はもういませんね

 DSC_0292仙人池11

 池の景色は最高ですね

 紅葉も色づいてきれいですね~

 DSC_0293仙人池12

 朝日を浴びて真っ赤に染まる裏劔の景色

 本当に一度お目にかかりたいですね~

 InkedInkedDSC_0292_LI.jpg

 きっとこんな感じなんでしょうね~

 勝手に頭に描きながら

 もう一度来るという機会をいただきました。

 1度っていうよりもこんな素晴らしいところ毎年来たい
ですね~

 小屋のご主人にもまた絶対来ますって約束して仙人ヒ
ュッテを後に

 まだまだ続きます。

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キーサン

Author:キーサン
石川県金沢市内在住の40歳代のオッチャンです。スキーや登山、キャンプ、旅行などアウトドアや子供と遊ぶ事に命を懸けています。これからもお付き合いよろしくお願い致します。

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