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土砂災害警戒情報


 盆休みも最終日です。

 事務所で事務的な仕事をして午前中過ごしてました。

 お昼前の11時ごろから断続的に大粒の雨が降り始め

 土砂災害警戒情報が

 石川県内の各地域に強い雨雲が次から次から次にや
ってきてます。

 こんなにまとまって雨が降るのは久しぶりです。

 家の近所にある川も警戒水位を超えてその川へ流れ
込むどぶ川があふれ道に水があふれてます。

 家の前も一時10センチほど溜まったんですが消防が
川へ強制的に流すポンプを作動させるとみるみる水が
引いていきます。


  DSC_1349雨

 家の周りの地域は川の水が増水するとの水面よりも
低くなる土地が多くひと昔はよく氾濫してたようです。

 最近では排水処理してくれる強制ポンプができたので
氾濫はなくなったみたいです。

  DSC_1350雨

 雨もやんで家の地域には被害はなかったですが県内
他の地域も多く雨が降ったみたいです。大きな被害が出
てないか心配ですね。

 雨雲は無差別的にやってくるのでこんな時は無事を祈
るしかありませんね

 そんなお盆休み最終日でした。

 

  

 

 
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盆休み


 今年の盆休みは久しぶりにのんびりできました。

 それも6連休です。

 外へ出たのは飛騨高山にあるご先祖様のお墓
参りへ家族で行ってきたくらいでしたね~

 高校野球もよく見たな、地元の星稜は最強メンバ
ーをそろえながら愛媛の強豪の済美に逆転負け

 序盤は順調に点数を重ねて6点差があったんで
すがね~

 いろんなアクシデントが重なってしまいましたね

 高校野球は何が起こるかわかりません

 お互い両チームの力が尽きるまで戦いました。

 最後は力尽きましたね

 奇跡のサヨナラ満塁ホームラン

 しかし、済美のエースの山口君は180球も良く投
げましたね。それもデットボールを受けていたい足
を引きずりながら。

 脱帽でした。

 そんなお盆休みのひと時でした。

北アルプス(蝶ヶ岳ヒュッテ~徳沢~上高地)


 この旅の最終日の工程ですね

 濡れたテントもこの天気ですぐに乾きます。

 きれいにたたんで食料もすべて食べつくしたし
だいぶんザックも軽くなった気がします。

 さて最終日の上高地への下りの始まりです。 

  DSC_1318蝶

 いよいよ北アルプスの天空の世界とのお別れが
近づいてきました。お世話になったヒュッテにお礼
と水の補給をしてから出発です。

  DSC_1319蝶

 ヒュッテからの下山ルートに蝶ヶ岳の山頂があり
そこで最後に景色を楽しみます。

  DSC_1321蝶

 なんか下るのがもったいないですね~

 ずーっとここに居たいのですがそんなわけにはい
きませんね~

  DSC_1324蝶

 ヒュッテともここでお別れです。

  DSC_1326蝶

 別れを惜しみながら下ります。

 そんな寂しさを癒してくれるのが蝶ヶ岳の周辺に
咲き乱れる花々や自然の景色です。

  DSC_1329蝶

 山頂からしばらくはこんなきれいな花々が

 花の山ですね、蝶ヶ岳

 なんかこの旅の最後のコースに選んだのがよかっ
たかな~登りじゃこんなに余裕もなく花を楽しむこと
ってできないんですよね~

  DSC_1334蝶

 池のほとりにもお花畑が

 蝶ヶ岳には池も多いんですね~

 水も花も豊富な山なんですね~

 岩山もいいですが

 山の原点に戻った気がします。

  DSC_1335蝶

 この辺で高山植物ともお別れかな~

 長い長い長塀尾根を下っていきます。

  DSC_1340蝶

 コースタイムでは徳沢までは2時間40分


 今日は登ってくる登山者も多く山登りでは登ってく
る人が優先、挨拶を交わしながら無理せずにゆっく
りと下っていきます。  

  DSC_1341蝶

 木の根っこが階段状になってるのでつまずきやす
く足元注意

 途中で男女4人組の大学生が蝶ヶ岳の診療所へ
お手伝いをしにと登っていきました。

 医者の卵でしょうかな

  DSC_1343蝶

 コースタイムよりも40分も早く徳沢へ到着

 ここはもう日常の場所ですね~

 朝ごはんは即席のスープしか食べてないので

 おなかもグゥ~グゥ~

  DSC_1344蝶

 徳沢園に来るとよく食べたなるのが徳沢のカレー

 ここのレトロな雰囲気も大好きです。

 一度は小屋に泊まってみたいんですがねー

 山小屋風のホテル

  DSC_1345蝶

 槍ケ岳で食べたパン以来、山の食事ばっかりで
食も進まいので

 やっと普通の食事にありつけました。

 今日はカレーうどんにライスをつけて

 なんかここのカレーを食べるとホッとします。

 あとは平坦な林道を1時間半ほどで上高地

  DSC_1348蝶

 無事に下山、河童橋、バスターミナルでちょうど
お昼のバスで平湯温泉へ最後のバスの中でも
この旅何度も出会って蝶ヶ岳ヒュッテで別れたは
ずの、あれぇ~富山のおねーちゃんとまたもや再
開、平湯でお風呂に入って帰るってここで本当に
最後のお別れになりました。明るい娘でこの旅で
何回も楽しませてもらいました。まだまだ若いので
この先もたくさん山に登ってほしいですね

 おじさんもまだまだ負けてられませんね

 なんか山には不思議な出会いってあるもんです。

 あとは2時間半の運転でこの旅の終止符が打た
れます。

 この年になっての1日での槍ヶ岳に行ける体力と
気力であったり、念願の常念越え、4日間の縦走、
山での生活、今回の3泊4日の山旅でまた自分に
得られたものがたくさんあったような気がします。

 山は何回登ってもいろんな事を教えてくれますね。

 これからも体力の続く限り山登りは続けていきた
いですね~

 長々と北アルプスの旅お付き合いいただきましてあ
りがとうございました。

北アルプス(蝶ヶ岳ヒュッテ)


 昨日の夜は夕食後にヒュッテビールを買って自炊場
のテーブルで柿ピーをつまみに1杯やってるとまた富
山のおねーっちゃんが現れて、明日はどのルートで下
るとか火星が見えたとかまた山談議で盛り上がったな

 山を始めたばかりであそこも行きたいここも行きたい
と目をキラキラ輝かせながら話してたのが印象的でした。

 あとはテント場でこの旅で見ることもなかった星空を
一人で寝そべって空を見上げながら物思いに耽ってま
した。

 北斗七星、カシオペア座・・・・・・・

 あっ流れ星が

  DSC_1274蝶

 夜明け前の常念岳のシルエット、絵になります。

 残り少ない山の時間を無駄にすることなく楽しみます。

  DSC_1275蝶

 朝早くから電気がともるヒュッテと背景には槍ケ岳や
穂高連峰が模型を見てるような感じです。

  DSC_1279蝶

 テント場にはまだ小さいこどもを連れた親子やカナダ人
の夫婦、いろんな登山者が山旅を楽しむように話し声が
聞こえてきます。

  DSC_1283蝶

 昨日もテントからご来光が見れるスポット

 だんだん空も明るくなってきました。

 穂高や松本盆地に広がる雲海

  DSC_1285蝶

 ちょうど5時頃でしょうか東の方向からご来光が

 3日も連続でご来光が見れるなんて本当に登山を始め
て25年ですが経験がないでしょう

  DSC_1293蝶

 何枚も何枚も同じ写真を撮り続けます。

 過去に何度も苦い思いをしてきました。

 たまにはこんな山旅も無いとやってられませんね

  DSC_1299蝶
  
 天気がいいのでテントが乾くまでのんびり

 今日は下るだけであわてることもありません

  DSC_1306蝶

 この雲海が気温の上昇とともに上に上にがってくるん
ですね~夏山は景色が見えるのは午前中の早い時間
だけみたいですね

  DSC_1300蝶

 蝶ヶ岳からは私が昨日通ってきた常念岳方面に行く
ルート、南へ行くと大滝山から徳本峠へ行くルート

 下山ルートでは横尾へ下るルートと

 長い長い長塀尾根ルートで徳沢へ行く道の分岐点

  DSC_1313蝶

 小屋での朝食済ませて出発の準備体操をする
パーティーの姿も中には小学生の姿も多かった
です。

  DSC_1312蝶

 小屋の前にある槍、穂高方面の見える展望台へ

 景色最高です。

  DSC_1321蝶

 あんな遠いところから歩いてきたんですね~

 1日20kmで3日で60kmくらいでしょうか~

 よく歩きましたね~

  DSC_1308蝶

 秋の穂高も久しぶりに行きたいな

 前回は前穂、奥穂、今年は北穂へ久しぶりに行っ
てみたいな~

  DSC_1311蝶

 みなさんそれぞれの思いを胸に出発していきます。

 その中に富山のおねーちゃんの姿も

 またどこかの山での再開を約束して気を付けて下っ
てくださいね~って私とは別のコースの横尾に下るル
ートで下っていきました。

北アルプス(常念岳~蝶ヶ岳)


 常念岳山頂を後にして

 反対側に下っていきます。

 下る下るまたも400mの下り

 ここを登ってくる登山者もいます。

 20年前に私も靴ずれで登ったことがあります。

 あの時本当に辛かったな~

 今までは岩やガレ場が多かった山道もやがて

  DSC_1263蝶

 やがて花の宝庫蝶ヶ岳へと

 登山道のわきにはこんなきれいな高山植物が
目を楽しませてくれます。

  DSC_1264蝶

 しばらくは標高2,500mくらいの森林地帯を進
んでいきます。

  DSC_1265蝶

 時よりこんな湿地帯や池の姿を見ることがで
きこの旅で見てきた景色とは違ってなんか新鮮
な感じがします。

 そんなときでした、前から大きな声をあげて歩
いてくる登山者が

 なんかの訓練でもしてるのかとすれ違いざまに
話を聞くと

 私の前を歩いてる登山者がこの辺でクマと遭遇
したと聞き慌ててクマの鈴を取り出して大きな音を
たてながら一人で心細く登っていくとクマに遭遇し
たという2人組に追いつきました。

 話を聞いてみると

 「休憩していると崖の下のほうからガサガサという
音がし見てみるとクマが草の間から顔を出してほん
数メートルだったって、目をそらさぬようにじーっと見
ていると山のほうに歩いていった。」

 そのあとびっくりして山道を急いで登ってきたと

 ここは大自然、クマがいて当たり前の所ですね

 自分たちがそこに踏み入ってるのでしっかりと
音を出していることを知らせてあげないといけませ
んね

  DSC_1269蝶

 何回かきつい登りと下りを繰り返します。

 長い蝶ヶ岳、名前の由来は蝶が羽を広げたみたい
だからなんでしょうかなんでしょうか

 初日に登ってきた、横尾、槍沢を眼下に

 時頼、雲の切れ間からこんな景色が現れます。

  DSC_1270蝶

 何とか蝶槍に到着

 蝶ヶ岳には3つの峰があるみたいです。

 ちょうどお昼時、

  DSC_1273蝶

 リュックの中でペッちゃんこになった最後のロール
パンを食べておなかを満たします。

 30分ほど休憩していると岩の裏から何かかさか
さと覗いてみると今日何回か見かけたあの富山の
おねーちゃんが私が来る前から景色を楽しみなが
らリュックサック枕にして寝てたようです。

 全然気付きませんでした。

 ここでまだ時間がたっぷりあるのでさっきいのクマ
の話や山の話をしながら山での一期一会の時間を
楽しみます。

 ヒュッテまであと1.6kと書いてます。

 もうひと踏ん張りですね。

  DSC_1300蝶

 長かった今日の山旅の終点

 蝶ヶ岳ヒュッテが見えてきました。

 そのころには視界も良くなって

 20年ぶりくらいでしょうか

 変わってませんね

 ここ数日になく山小屋のお客さんも多くまさに夏山
の賑わいって言った感じでしょうか 

  DSC_1316蝶

 早々にチェックインし幕営開始

 ちょっと湿ったテントやシュラフ、衣類などを干して
乾かします。

 テント場からは時頼、雲の切れ間から眼下に穂高
の町が姿を現して絶景が広がります。

 テントの中で持ってきた本を読んだり今日とった写
真を見たりして残り少ない天空の時間を楽しみます。
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Author:キーサン
石川県金沢市内在住の40歳代のオッチャンです。スキーや登山、キャンプ、旅行などアウトドアや子供と遊ぶ事に命を懸けています。これからもお付き合いよろしくお願い致します。

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